出版社 / 著者からの内容紹介
新堂レイは、誰もが知っているブランド、Hの広報に就職したばかりの新卒。昨年、元同級生の大路尚純と偶然再会して付き合い始めた。尚純は一浪でまだ学生、文京区小日向の実家に家族と暮らしている。その実家に兄浩一と兄嫁の桂子が引っ越してくるという。兄嫁はファッション誌の副編集長だ。浩一には離婚しそうな友人、田辺がいる。田辺はいつも日曜の午後浩一に電話をかけてきては浩一を連れ出していく…。
内容(「BOOK」データベースより)
一組のカップル、一組の夫婦、そして一人の男の物語。さらけださない人間関係。
内容(「MARC」データベースより)
さらけださない人間関係とは-。1組のカップル、1組の夫婦、そしてひとりの男が繰りひろげる、ボタンのかけ違った恋愛模様。『JJ』連載に加筆・修正して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 修一
1968年、長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。’96年「Water」が文學界新人賞最終候補となる。’97年「最後の息子」で文學界新人賞受賞。同作は第117回芥川賞候補となる。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞受賞、同年、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。’96年「Water」が文學界新人賞最終候補となる。’97年「最後の息子」で文學界新人賞受賞。同作は第117回芥川賞候補となる。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞受賞、同年、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)