何度も何度も読み返しました。
それほど、『はまった』作品です。
作者自身、凄く新撰組が好き(確か特に土方ファン?)で、
めちゃくちゃ研究されて書いてるな〜という印象です。
きっと、歴史の話題になると、止まらないだろうな〜と想像します。
1巻から読んでると、最初は、少しお気楽で、楽しそうなメンバーなのですが、
巻が進むにつれ、土方の内面・表情が、凄まじく変化してきます。
まさに、鬼気迫る、鬼の形相です。
最後、女を殺すシーンは、なんだか切なくて涙が出ました。
そして、これから新撰組として、どんどん活躍していくはず、
なのですが・・・
なんと、ここで終わり。
かなりショックです。
これからっていうところなのに。。
また別の形で作品を作っていくと、作者が述べていましたが、
いつ実現するのでしょうか。
期待しているのですが・・・