「ひと目の詰碁」と「ひと目の手筋」には、心から感謝しています。それは、足踏み状態の7級から、たった、6ヶ月で初段に引き上げてもらったからです。
布石・定石・戦い・よせ等の知識を溜め込んで、やっと、7級くらいに達したけれど、そこで停滞していました。この「停滞」を打ち破るために、やり方を変えてみました。
1知識を捨てて、自分が打ちたいと思う所に打つ。2プロ碁を毎日、最低一回並べる。そして、すぐに忘れる。3「ひと目の詰碁」と「ひと目の手筋」を反復練習する。
最初の一ヶ月は負け越しましたが、その後の五ヶ月間はほとんど勝ち越しで、あっという間に初段に到達!まるで夢のようでした。
何がどう作用したのかわかりませんが、「ひと目の詰碁」が有効であったことには確信を持っています。自然と、形の急所に眼が行くようになったからです。
初・中級クラスの皆さんには、「ひと目の詰碁」を心から推薦します。
現在、碁会所等で三~五段で打っています。