内容紹介
今や学生たちの必須ツールとなったケータイ、メール、ウェブにひそむ脅威と弊害。
これらの不安を克服し、自信をもって積極的にネットや情報を使いこなしていくためには、
「ルールを知り、マナーを守り、モラルを高める」ことが不可欠です。本書は、最新38の
ケーススタディを通して情報に対する正しい態度と行動が身につく初めての実践書です。
最大の特徴は、「べからず」集ではなく「能動的にどう使いこなすか」を編集の主眼として
いることです。
ケーススタディは完全見開きで、イラスト入りの読みやすい誌面です。学生たちの何気な
い日常会話から問題点を整理し、判断基準や考え方のヒントを一般的に解説していきます。
第2版では内容を全面的に見直し、スマホやタブレット、フェイスブックなどのソーシャ
ルメディア、クラウド、「自炊」行為、災害時のデマなどに関する記述を加えました。
Webサイト上に「情報モラル」オンラインテストを用意、これにより読者の理解度を確認
することができます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 真也
千葉県立船橋啓明高等学校
森 夏節
酪農学園大学
立田 ルミ
獨協大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)