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ひと月15万字書く私の方法
 
 

ひと月15万字書く私の方法 (単行本(ソフトカバー))

by 佐々木 俊尚 (著)
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Product Description

内容紹介

前の著書『3時間で「専門家」になる私の方法』では、
インターネットを使って3時間で「専門家」になる情報収集のノウハウと着眼点を公開した。
本書ではそれを引き
継ぎ、集めた情報をもとに手際よく「文章を書く」具体的なノウハウを公開する。
著者の仕事量は、定期的な原稿として毎月八本の雑誌連載と四本のウェブ連載。
それ以外に年間四~五冊の書籍も刊行し、単発の執筆原稿は年間二十五本前後もある。
これらをトータルすると、月間十五万文字前後、四百字詰め原稿用紙にして
四〇〇枚ぐらいになる計算である。
いったいどのようにしてこの原稿量が可能になっているのか。答は、ITの強力なツールによって、徹底的に構造化された
「原稿作成のためのフレームワーク群」を実現しているからである。
本書で初めてそのノウハウが全面公開された。すみずみまでIT化された原稿作成スキームを
学べば、誰でも簡単に多くの原稿を、質を落とさず書けるようになる!


内容(「BOOK」データベースより)

初めてノウハウを全面公開!すみずみまでIT化され、徹底的に構造化された、原稿作成のフレームワーク群とは―。誰でも簡単に多くの原稿を、質を落とさず書けるようになる。

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16 of 20 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 確かに「字」は書いてあったが、「文章」ではなかった。, 2009/5/31
 某新聞に、取り上げられていたので、本屋で覗いてみたが、購入する価値はない。10分程度の立ち読みで十分な本である。はっきり言って、著者は「字」を書いているのであって、文章を書いているのではないということが、如実に分かる。EVERNOTEについての記述だけが、目新しいが、それ以外は、日夜文章を生み出す努力をしている人には、ありふれた事柄である。「知的生産の技術」、「超整理法」のようなこれからも残るような書籍は、そう簡単には作れないのである。インスピレーションとEndnoteがあれば、かなりのことができると私は思っている。
 限界効用逓減の法則の例示として、あるいは今後の出版のあり方を、省資源、省エネという時代の要請から、考え直す時代に入っていると考えさせられる一助にはなった。
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18 of 26 people found the following review helpful:
1.0 out of 5 stars 少なくとも買う価値は無い, 2009/5/24
典型的なダメ本。

何がダメか?
想定する読者がだれか分からない。15万字書く人などざらにはいない。
著者の自慢に過ぎないのではないか。

情報を集めて構造化すると書ける、といっているが、構造化することがなぜ書くことに
繋がるのか、また、どんな場合も同一パターンの構造化で事足れり、というのはサボりすぎ。

初期投資が高すぎる。いろいろなソフトの購入が前提となっているが、5万円くらいにはなるだろう。普通の人がこれだけの初期投資をしてまで得たいと思うものを著者は提供できているだろうか。

辛口のコメントとなったが、どうにもフォローできないダメ本である。
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6 of 18 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars ついに出た! Web時代の「知的生産の方法」の最高峰, 2009/5/27
「知的生産の方法」に関する書物は数限りない。しかし、良書は少なく、たとえ「定番」と呼ばれる著書であっても、そこに記載されたほとんどの方法論は、既存の紙媒体ベースの方法論に、IT的なものを部分的に取り入れたものにすぎなかった。
 本書は、ちがう。
 軸足は完全に「あちら側」に置かれている。
「すみずみまでIT化され、徹底的に構造化された、原稿作成のフレームワーク群」という帯の惹句に嘘はない。
 紹介されている「ツール」や「方法」は、著者自身が日々の執筆活動を通じて厳選したものばかりである。初期投資も極めて低額ですむように配慮されている。
 ここにある方法を実践すれば、知的生産能力が飛躍的に上がることはもとより、クラウド・コンピューティングが、個人にもらたす恩恵を、深いレベルで実感することができるだろう。
 すべての知的生産に携わる者の必携書である。
 前著の3時間で「専門家」になる私の方法と併読されることをお勧めします。

 
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Published 4 months ago by 初心者

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