Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 599

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 2
 
 

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 2 [単行本]

福田 和也
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

好評を博した前作の続編。今回は特にパソコンやIT機器で、どのように書き方や情報収集が変わったか、著者のノウハウを大公開!

話題となった前作から三年ぶりとなる待望の第二弾。総合雑誌、文芸誌、週刊誌、単行本はもちろんミニコミに近いようなものまで、広告や目次にその名を目にしない日のほうが少ない多忙にして多才な評論家・福田和也氏が、実際にどう読み、どう書いているのか、その具体的なテクニックを公開する。
本書では、ここ三年間で執筆の必須アイテムとなったパソコンやデジカメの使い方、CD‐R辞書の選択とデータベース構築のコツなど「IT編」ともいうべき内容が充実。そして文章術にもかなりのページ数がさかれ、なかでも「いま大学で教えている文章上達法」は必見。
全4章、全部で83項目、著者が実際に使っている手帳、パソコン、創作ノート、書棚など写真も満載。読むこと、書くことに興味のある人なら、必ずそのパワーアップにつながる1冊。これまでの類書に比べ、マニュアルに陥らず本質的な指摘に溢れていることも、著者の面目躍如というべきか。

内容(「BOOK」データベースより)

前著では触れなかった、パソコン等デジタル技術の使い方を全面的に公開。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/3/19)
  • ISBN-10: 4569635296
  • ISBN-13: 978-4569635293
  • 発売日: 2004/3/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 146,292位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は三年前に出された前作の続編で、私は、前作と今回の新刊を立て続けに読みました。このPART2の方は時代を反映して、パソコンの活用などの視点が取り上げられているので、興味津々。

感想としては、前作より、今回の方がためになると思います。あまり、オタク的に電脳活用のテクニックを期待する人のは不向きですが、著者なりの実体験に基づく記述はそれなりに参考になりました。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は現在のところ絶版になっているが、それは本書の電脳術、情報術が、日々絶え間のない情報ツールの高度化によって古みを帯びてきていることも一つあるのだと思われる。

「電脳術」については、割合一般的なことが書かれていて刺激は少ない。著者の「消耗ではなく拡大のためのモバイルを」という考え、つまりモバイルで浮いた時間でたくさん遊び、たくさん仕事をするというのは、自由業以外のサラリーマンにどこまで適用できるのかは疑問である。(多くの場合、ツールの発達によって能率は上がると同時に仕事量は増大して、遊ぶどころではない。)

ちなみに、著者のパソコン、デジカメ遍歴(苦労話)は興味深く読める。

「情報術」、「時間術」についての論及がやはり本書の中で最も参考になると私は思う。

情報の海の中に沈み込まないようにするにはどうすればいいのか、実践に基づくだけあって、

とても勉強になった。

スケジュールを(カレンダーレベルでも)管理しないというのは、取引相手のことを考えれば

傲慢の一言であるが、時間に追われるのではなく、いかに自分の都合に時間を合わせていくかという姿勢が重要、と説く点はおおいに首肯できた。

本書についても、意識的にスタイルの中に良き点を取り入れなければ、この読書で得た情報事態が無用である。
このレビューは参考になりましたか?
By 清高
形式:単行本
この本の長所
個人的には、役に立ちそうな方法論が満載だと思うが、とりわけ、パソコンの使い方(2台使う、事辞典のインストール、ポータルサイト)が読者にとって有益だと思う(もっとも、この本は2004年の本なので、現在では別の工夫が必要かもしれない)
この本の短所
真似しにくい著者独自の個性が出ているところ(時間管理をしない、骨董、など)。もっとも、こういうところは採用するのではなく、楽しんで読めばよいと思う。
結論―長所星5つ、短所は星を減らすほどではないので、星5つ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック