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柴咲コウの音楽において重要な役割を果たしているクリエイター・Jin Nakamuraのメロディ――心地よい憂いとほのかなポップネス――がゆったりと広がっていくミディアム・バラード。TBSの昼ドラ「砂時計」の原作コミックにインスパイアされたというリリックは、幼くて淡くて、でも、"何があっても、この恋愛を貫いていきたい"という強い意志を描きながら、リスナーのなかにある思い出をしっかりとフラッシュ・バックさせていく。「歌詞を書く、ということが音楽活動の前提」という柴咲コウの、作詞家としての個性が明確に示された1曲。(森朋之) 続きを読む |
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