内容紹介
仕事や家庭から離れ、ひとりフラリと京都へ飲みにいく。往復は新幹線、泊まりは安いビジネスホテル、朝は喫茶店、昼はうどん、夜は居酒屋&バー。訪れる店はメリハリつけるも決して高級な店ではなく、一人1万円を越すことはない・・・。 居酒屋の達人が初めて挙行した、夏・冬一週間ずつの“京都暮らし”。大人男の極上の休日の過ごし方、さらには一人酒の正しい飲み方を自ら体現いたします。 「夜一時、京都の居酒屋に私がひとり座っていることは誰も知らない。 自由の感覚がある。もう一杯飲むのも自由、もう一軒は入るのも自由、このまま帰るのも自由、なにもしないでじっとしているのも自由だ」(本文より) ファン待望の書き下ろし飲み歩き紀行エッセイ、ここに誕生! 各店での飲食費も公開、巻末データ付、男京都のガイドブックとしても。 ●目次より 夏編 1日目 ヨコワ造りとハイボール/2日目 アラビアの真珠と鱧の焙り/3日目 きざみきつねと乙女喫茶/4日目 きずしとレッドアイ/5日目 冬瓜とすいきの冷やしあんかけとジャックローズ/6日目 カレーそばとにごり酒お燗/7日目 ぐじ焼きとネグローニ 冬編 1日目 焼もろこと舞妓さん/2日目 九条葱とホットバタード・ラム/3日目 甘鯛とホワイトレディ/4日目 ミモザとタコぶつ/5日目 フレンチキスとにゅうめん/6日目 ミネストローネと牛すじ大根/7日目 油揚とリニエ・アクアビット
内容(「BOOK」データベースより)
仕事や家庭を離れてしばしの間、京都に行く。鱧、ぐじ、きずし、おばんざい。お燗に酔ったら、バーに顔出しジントニック。若い舞妓と隣り合い…。居酒屋の達人が初めて挙行した夏・冬一週間ずつの京都生活―。ファン待望の書き下ろし紀行エッセイ!居酒屋、バー、喫茶店、ランチ。訪れたお店51軒データつき。
著者について
グラフィックデザイナー。居酒屋研究家としても名高く、「いい人いい酒いい肴」をモットーに日々研鑽を積んでいる。近著に「居酒屋味酒覧 精選173」「今夜は家呑み」「ひとり旅ひとり酒」「自選ニッポン居酒屋紀行」他多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 和彦
1946年生まれ。68~89年/資生堂アートディレクター。89年/アマゾンデザイン設立。00~07年/東北芸術工科大学教授。本業のかたわら居酒屋・旅などの著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年生まれ。68~89年/資生堂アートディレクター。89年/アマゾンデザイン設立。00~07年/東北芸術工科大学教授。本業のかたわら居酒屋・旅などの著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)