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ひとり百物語 闇より深い闇怪談実話集 (幽BOOKS)
 
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ひとり百物語 闇より深い闇怪談実話集 (幽BOOKS) [単行本]

立原透耶
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

百の怪談をひと晩に語ると、そこに怪異が起こると伝えられる「百物語」。それをたったひとりで本にまとめる、怪談界にも類をみないあまりに無謀な本シリーズも第3弾。「視える」著者、加門七海、伊藤三巳華とともに、読者から「怪談シスターズ」と呼ばれる作家・立原透耶のまわりに起こった自身の体験談、友人・知人・家族から集まる実体験から、厳選した「怖い」話が、100話。淡々としていて品がいいのに、怖さ極上。人気バンド・Base Ball Bear(ベースボールベアー)の小出祐介氏が取材協力。

内容(「BOOK」データベースより)

人間には見てはならないものもあるのです…“視える”人、立原透耶が体験し、蒐集した『ひとり百物語』第3集。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/7/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4840139792
  • ISBN-13: 978-4840139793
  • 発売日: 2011/7/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん… 2011/8/4
もともと立原氏の実話怪談には、怖くて怖くて仕方ない読後感は期待していません。
その意味では今回もそのとおりだったのですが…
三作目にきて、実話怪談としてのリアリティもだんだん薄れてきている印象があります。
起きている現象を怖いと思うかどうかは個人差があると思うけど、
以前はもう少し「読ませる」内容に仕上がっていたように思うのですが、
今回は残念ながら途中で飽きてしまいました。
怖くなくても、せめて「面白く」読めればよかったのになぁ。
このレビューは参考になりましたか?
読んでも、あまり怖くない話だなあ、というのが正直なところです。
もしかすると、聞かせれば、怖いのかもしれません。

ただ、そのなかで、第31夜「踊って」だけは、強烈に怖かった。
やはり短い怪談では、ヴィジュアルなものより、こうした”思い”に関したもののほうが、怖いのか、とひとりで納得しました。

そしたら、第64夜「無名戦士の墓」で、今度は、ヴィジュアルで不気味なイメージにうなりました。
短い小説でも、ヴィジュアルで怖がらせることは可能なんだ、とこれも納得させられました。

上記の二編がありましたので、星三つといたします。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いまいち… 2011/7/19
By アガ
立原さんのひとり百物語シリーズは1作目と2作目も購入してますが、今回の3作目は1番面白くありませんでした。そろそろネタ切れでしょうか…。期待してたのに残念です。
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