内容紹介
ひとりでも、野菜をたくさん食べたい!
そんな、ひとり暮らしの方の願いをかなえるために、
季節の野菜をおいしく、そしてムダなくいただくレシピを集めました。
野菜をたくさん食べたくても、ひとり暮らしだと材料を使い切れなかったりして、だんだんつくるのがおっくうになりがち。
そこで本書では、多めにつくりおきできるおかずや、それをアレンジした別メニュー、余った野菜でさっと作れる小さなおかず……etc.
野菜をムダにしないでたっぷり食べられるレシピを集めました。
さらに、料理を始めたばかりの方には把握しにくい、野菜のおいしい時期を意識してもらうため、春、夏、秋、冬の季節別に目次を構成。
野菜の選び方、保存法などのお役立ち情報もご紹介しています。
栄養バランスがよく、しかもお財布にもやさしい。そんな野菜生活、あなたもはじめてみませんか?
【担当編集者より】
私がひとり暮らしを始めたころ、張り切って自炊しようと思い立ったものの、食べるペースも、使うペースもつかめなくて、野菜をダメにしてしまうことがよくありました(いま思えば、保存法もよくわかっていませんでした)。そうなると、だんだんつくるのも苦痛になってしまって……。
今回の本は、そのころのことを思い出しながら、著者の高谷亜由さんとあれこれ相談して内容を考えていきました。安くておいしい季節野菜を買ってもらいたいから、春夏秋冬に分けて野菜を紹介しよう。多めにつくって、他の料理にも使い回せるようなレシピがあったらいいのでは。少しだけ野菜が余ったときに手軽につくれるようなおかずのレシピもほしい。お客さんが来たとき、あるいはひとりのときでも簡単につくれるような、野菜鍋のレシピがあると便利かも。新鮮な野菜の見分け方や、買ってきてからの保存法も紹介したい……etc.
高谷さんの知恵と工夫が込められたレシピは、とってもつくりやすいものばかり。私も本の制作過程で実際つくってみましたが、日持ちする「ストックレシピ」や、使い回しのきく「つくりおきレシピ」は本当に便利で、忙しいときでも野菜をおいしくたくさん食べることができました。中でもお気に入りは、ピリ辛味でごはんが進む「ひき肉じゃが」。翌日はグラタンにアレンジできるので、一粒で二度おいしいメニューです!
日々のごはんを自分でつくることができれば、からだのことにも気を配れるし、節約にもなります。そして何より、元気な野菜でごはんをつくるのは、とっても楽しい! この本で、野菜のおいしさ、料理の楽しさに目覚める方が増えてくれたら、何よりうれしいです。
内容(「BOOK」データベースより)
つくりおき、アレンジ、余った野菜で小さなおかず。ムダにしないでたっぷり食べられるレシピを集めました。栄養バランスがよく、しかもお財布にもやさしい。野菜生活、はじめてみませんか?季節の野菜20品をおいしくいただく96の簡単レシピ。