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第136回(平成18年度下半期) 芥川賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
二十歳の知寿が居候することになった七十一歳の吟子さんの家。小さな庭の垣根の向こうには一つ細い道を挟んで駅のホームがあった…。ふたりが暮らした春夏秋冬をとおし、自立していくヒロインを描く。第136回芥川賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 七恵
1983年、埼玉県に生まれる。2005年、「窓の灯」(河出書房新社)で第四十二回文藝賞を受賞。07年、「ひとり日和」で第一三六回芥川賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1983年、埼玉県に生まれる。2005年、「窓の灯」(河出書房新社)で第四十二回文藝賞を受賞。07年、「ひとり日和」で第一三六回芥川賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)