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ひとり会(8)
 
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ひとり会(8)

立川談志 CD
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登録情報

  • CD (2004/10/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B0002XVU3Q
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 399,792位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 長屋の花見
2. 田能久

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

96年9月に発売された『立川談志ひとり会 第一期』を単品化。1965年の「宿屋の富」から1968年の「源平盛衰記」まで、紀伊國屋ホールで録音された24席のライヴ音源を10枚にて。

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5つ星のうち 5.0 完全に、なりきってる。, 2011/9/12
By 
餅太郎 ((東京都新宿区)) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ひとり会(8) (CD)
おそらく、談志のすごいところは、
完全に、その人物になりきっているところだ。

だから、
与太郎なら与太郎に、大家なら大家に、
そして、この「田能久」なら、うわばみに、
すっかりなりきって話している。
意外と、これがなかなか出来ないのではないか?

ちょうど、この「田能久」は、
農村歌舞伎というか、いわゆる田舎芝居の
役者という設定。
そのなかで、「スタニスラフスキー」なんて、
近代演劇の創始者の名前が出てくるが、
いってみれば、談志は落語でそれを実践したのではないか?

いわゆる「イリュージョン」だって、なんだって、
噺家の話芸に、どう引き込まれるかなんだから、
その手法に、スタニスラフスキーがきてもおかしくはない。

なんて、考えすぎかな。
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