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ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則
 
 

ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則 [単行本]

中本 千晶
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書では、「ひとり仕事人(フリーランス、個人事業主)」約50
名の生の声から、「ひとり仕事の1日」「1週間」「1年間」の過ごし方の実態
を探りました。

「1日どのくらい働いているの?」
「朝、起きられるものなの?」
「仕事とプライベートの区別はどうやってつけるの?」
「本当のところ、どんな1日を過ごしているの?」・・・

「ひとり仕事」の時間管理に関する疑問が、これ1冊で解消します!
また、そのツボは、

●「時間の主人」ではなく「時間と友だち」になる
●ラテン系でいこう
●「自分で決める」の積み重ねである

など、従来の時間に対する考え方とは一味も二味も違います。

ライター・Webデザイナー・システムエンジニア・イラストレーター・フォトグ
ラファー・編集者・翻訳者・グラフィックデザイナー・プロデューサー・コンサ
ルタント・カウンセラー・コーチ・講師・建築士・インテリアコーディネー
ター・行政書士・司法書士・税理士・職人・副業志望者・・・

現在、急激に増殖中の、さまざまな職種の「ひとり仕事人」が健康で持続可能な
働き方を提案する1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

ライター・Webデザイナー・システムエンジニア・イラストレーター・フォトグラファー・編集者・翻訳者・グラフィックデザイナー・プロデューサー・コンサルタント・カウンセラー・コーチ・講師・建築士・インテリアコーディネーター・行政書士・司法書士・税理士・職人…さまざまな職種の「ひとり仕事人」が教える、「健康で持続可能な」働き方。

カバーの折り返し

ひとり仕事はスローワーク/「せかせか」でもなく「だらだら」で
もなく/気持ちよくて、かつ生産性の高い時間の使い方/秋刀魚を焼きつつメー
ルチェック/「ヒマの壁」と「多忙の壁」を乗り越える/仕事は遊び、遊び
は仕事/ひとり仕事は意外と朝型/みんな「昼寝」をしている/仕事未満のこと
に時間を使う/10年後、違う自分に会いに行く

著者について

1967年生まれ。山口県周南市に育つ。東京大学法学部卒業後、株式
会社リクルートに10年余り勤務する。会社員時代から「自分の人生を自分のもの
にできる働き方」に深い関心を持ち、2000年秋に一念発起して独立。現在は「働
き方・学び方・遊び方」をテーマに執筆活動を展開している。本シリーズの第
一弾『ひとり仕事術』(バジリコ)は、フリーランス向けのこれまでにない入門
書として共感を呼んだ。
GCDF-Japanキャリアカウンセラー。
大の観劇好き。とくに宝塚と文楽の世界をこよなく愛し、「ヅカナビゲーター」
「文楽の伝道師」としても活躍中。著書に『宝塚読本』(バジリコ)もある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中本 千晶
1967年生まれ。山口県周南市に育つ。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルートに10年余り勤務する。会社員時代から「自分の人生を自分のものにできる働き方」に深い関心を持ち、2000年秋に一念発起して独立。現在は「働き方・学び方・遊び方」をテーマに執筆活動を展開している。GCDF‐Japanキャリアカウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

「ひとり仕事の時間の使い方が知りたい。それも、他の人がどん
な1日、どんな1週間、どんな1年間を過ごしているかを、できるだけリアル
に知りたい」
 前作「ひとり仕事術」を読んでくださった方の声のなかで、一番多かったのが
これだった。
 たしかに、会社員であれば隣の机の同僚の仕事ぶりは容易にわかるけれど、
「ひとり仕事」だと同業の仲間が果たしてどんな1日を過ごしているのかは、
さっぱり想像がつかない。だから、自分の働きぶりが果たして「普通」なのかど
うかもわからなくて不安になる。「時間」とどう付き合っていくかは、「ひと
り仕事」に携わる人にとっては、とりわけ関心の高いテーマであるにも関わら
ず、使える情報はほとんどないのが現状だ。
 前作「ひとり仕事術」は、独立した人や、これから独立を目指す人が知ってお
きたい知恵を収集し、バイブル的にまとめた1冊だった。もちろん、そのなかで
もタイムマネジメントについては触れたが、限られたページ数のなかで最も「書
き残し感」が残ったテーマでもあった。
 ならばもっと調べてみましょう。というわけで、現在活躍中の「ひとり仕事
人」約50名の皆さんに、前にも増して綿密な取材アンケートを行い、「実際の
ところ、どんな風に時間を使っているのか」を探ってみた。そうしてできあがっ
たのが本書である。

 今や、書店のビジネス本コーナーには時間管理術の本があふれている。そこに
は「人生の時間は有限だ!」「1分1秒を惜しんで使え」といった、読むだけで
焦ってしまいそうな話が満載だ。
 ところが、取材を重ねるうちに、「ひとり仕事」では、こうした時間の使い方
とはちょっと違う「原則」が存在するらしいということがわかってきた。
 たとえば、つぎのようなことである。

「時間の主人となって『管理』するというより、時間と友だちになって『うまく
付き合う』という感覚のほうが、ひとり仕事には似合う」
「寸暇を惜しんで効率を上げるだけでなく、その時々を楽しく、ワクワクしなが
ら過ごすことも大切だ」
「結果としてそのほうが、より創造的な、質の高い仕事につながっていく」

 つまり、「せかせか」ではないけれど、かといって「だらだら」でもな
い、心地よくて、かつ生産性の高い時間の使い方というものがあるということ
だ。
 本書では、そんな「いい感じの」時間の使い方を提唱してみたいと思う。ま
た、約50名の事例を通じて、具体的、実践的なノウハウをできるだけ数多く紹
介していきたい。

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