「1日どのくらい働いているの?」
「朝、起きられるものなの?」
「仕事とプライベートの区別はどうやってつけるの?」
「本当のところ、どんな1日を過ごしているの?」・・・
「ひとり仕事」の時間管理に関する疑問が、これ1冊で解消します!
また、そのツボは、
●「時間の主人」ではなく「時間と友だち」になる
●ラテン系でいこう
●「自分で決める」の積み重ねである
など、従来の時間に対する考え方とは一味も二味も違います。
ライター・Webデザイナー・システムエンジニア・イラストレーター・フォトグ
ラファー・編集者・翻訳者・グラフィックデザイナー・プロデューサー・コンサ
ルタント・カウンセラー・コーチ・講師・建築士・インテリアコーディネー
ター・行政書士・司法書士・税理士・職人・副業志望者・・・
現在、急激に増殖中の、さまざまな職種の「ひとり仕事人」が健康で持続可能な
働き方を提案する1冊です。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
切れ味の甘さに限りなく癒されます…,
By
レビュー対象商品: ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則 (単行本)
厳密に評価しようとしたり、あるいは同じ女性でも勝間本などと比較してしまうと、もう内容のとんでもない甘さとユルさがソモソモ論外。他のレビューアの方も言及しているように、時間管理術そのものとしては斬新なものがあるわけではなく、特筆すべきことは何もない切れ味の甘いインタビュー集といったところ。しかし、本書の真価はソモソモそんなところにあるのではないのである。主観を控えて、ホノボノと独り仕事人の生業をルポして廻り、しかも登場する仕事人からしてすでにホノボノしている。その「甘さとユルさ」に、果てしなく、本当に果てしなく癒されるのである。これが意図して為されたとすると、恐るべき演出と解釈することもできる。 2年前に独立した私は、この2年間、生き馬の目を抜く人生を生きてきた。そんな中この本を読み、はじめは「独り仕事って、こんなに甘いもんじゃないだろ!」と怒号したものだ。ところがしばらくすると「いやいや、ヒョッとすると、それは自分の単なる思い込みじゃないのか?ホノボノしようとすれば、できるんじゃないか?」と思うようになるのである。そして実際、そうなのだ。この大切なことに気づかせるのには、この本の方法論以外にはないだろう。実に不思議な空気とチカラを持った本だ。 勝間本を読むと、私はムチを振るわれる。鼓舞される、と表現することもできるが、やっぱり基本はムチだ。しかし本書はニンジンである。ユメのような芳香を放つ果物ではなく、地に足の着いた甘いニンジンなのだ。同じ女性でありながらこうも極端に違うアプローチがあり、しかも両方ともに「女性ならでは」の語り口なのがトテモ興味深い。 総括。私は仕事場には勝間本をよく持っていく。しかしながら、喫茶店へ行くとき、そして就寝時にベッドに持っていくのは、勝間本ではなく本書なのだ。そしてこれこそが、本書の面目躍如。独り仕事人のために、こういう本があっていい。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
元リクならでは,
By 四十路太郎 (東京都足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則 (単行本)
著者は元リクルート社員。そんな経歴も納得の情報量が、数十人に対するアンケートに詰まっている。たかが数十人と思いがちだが、数十人に会って突っ込んだ話を聞き、それを数行に圧縮して収録している本というのは、そうそうない。メールとエクセルが常識化した時代ならでは。その結果、昼寝している人が多かったなど、意外な事実も判明する。濃密なアンケート部分に比べて、本文はユルイので、すぐ読み終わる。 マーケッター、建築士、翻訳家、模型フィニッシャー(模型を作る人)、模型カフェオーナー、シェ−バー(サーフボードを作る人)、エッセイスト、弁士、予備校講師、カメラマンなど、多彩な自由業者が登場。新タイプの自由業には、こういう本は皆無だったのではないか。 前著に比べて金の臭いがしないのは残念。どうせ元リクなのだから、もうちょいガツガツするのはどうか。
5つ星のうち 4.0
他人はどうしているのかしら?,
By 泳ぐコアラ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひとり仕事術 時間管理編―時間とうまくつきあうための七色法則 (単行本)
独立して丸三年、自分でいろいろと試行錯誤しながら仕事をしてきたのですが、同業者と呼べる仲間がいませんでした。友人はみんなサラリーマンだし、一人仕事の悩みを聞いてくれる人はそう多くありません。個人で仕事をしている人は一体どうしているのだろうと思い始めた時に出会ったのが中本さんの本。「甘い」と評価されている方がいますが、確かにこれから事業を始める人向けではないかもしれません。むしろ、一人である程度仕事をして、「これでいいのか」と、思い始めた時に自分の生活を振り返りながら読む本かと思います。独立仕事と言っても、扶養家族がいる人、いない人、たくさん稼ぎたい人、そうでない人いろいろいると思います。この本の中に出てくる人たちは比較的あくせくしないで仕事ができる状況の人のようですが、それでもいろいろと参考になることはありました。「私ももっとのんびり構えてもよいかも。。。」と、いう気分にさせられる一冊です。と、言うことは、一人仕事の人は実際もっと仕事をしている人の方が多いのかもしれませんね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
「自分もひとりじゃないんだ…」
貴重な内容満載の一冊。 さまざまな仕事に携わる方たちを 丁寧かつ綿密に取材している。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/10 投稿者: 本好き
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|