Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ひとりぼっちの青春 [DVD]
 
 

ひとりぼっちの青春 [DVD]

5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ジェーン・フォンダ, マイケル・サラザン, スザンナ・ヨーク
  • 監督: シドニー・ポラック
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川映画
  • DVD発売日: 2004/08/27
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0002I86HO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 142,333位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"不況真っ只中のアメリカで、1,500ドルの賞金を得る過酷なダンスレース「マラソンダンス」が始まろうとしていた。ハリウッドにやって来たロバートは、たまたまパートナーが出場できなくなったグロリアと出会い、誘われるままに出場することになる。"

内容(「Oricon」データベースより)

1932年の大不況真っ只中のアメリカを舞台に、当時盛んに行われていたダンス・マラソン大会に参加する2人の男女を描く。ホレイス・マッコイの小説「彼等は廃馬を撃つ」を原作に映画化。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ジェーン・フォンダが出ている映画の中では、一番好きです。
監督は、シドニー・ポラック。
主演男優は、マイケル・サラダンですが、彼は結局この映画だけの一発屋となってしまいました。
割といい演技をしていたのですが。

邦題のタイトルが「ひとりぼっちの青春」と、なんともこっ恥ずかしいタイトルですが、原題は、”They Shoot Horses, Don't They?”(「彼らは廃馬を撃つ」)というタイトルです。
世界恐慌時のロスト・ジェネレーションを、ベトナム戦争真っ只中(公開が1969年)のカウンター・カルチャー・ジェネレーションに重ね合わせ、末期的な絶望感を徹底的に描いた作品です。

今幸せな人間は、この映画を観る必要は全くありません。
今絶望感に打ちひしがれている人がこの映画を観ると、無茶苦茶ハマります。
不況で先行きが見えない今の日本で、例えばネットカフェ難民をやられているような人が観ると、ズシリと来るでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
これは原作を読まなければ!
原作はホレス・マッコイの『彼らは廃馬を撃つ』で1935年の作品なんですが、彼はパルプ出身の作家らしいです。
思わずスティーブン・キングの『死のロングウォーク』(1979)はこの作品に触発されて書かれたのではないかと想像してしまいました。そして『死のロングウォーク』は皆さんご存知の高見広春の『バトル・ロワイアル』の元となっている作品ですね。
物語は、現代社会がけして終わらないラットレースの世界で、そこから降りることは許されないという非常に絶望的なお話なのですが、スティーブン・キング変じてリチャード・バックマンもの(『バトルランナー』や『最後の抵抗』)が好きな方は是非ご覧になってみてください。
監督のシドニー・ポラックは初期のアメリカンニューシネマ真っ只中の頃は実に素晴らしい映画監督だったんですね。『トッツィー』などを作った監督と同一人物とは思えない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 好きでもないですし楽しくもないです。しかし、残酷なまでの傑作あることは間違いないところでしょう。1969年の作品ですけれど、1989年以後のバブル崩壊後の日本に重なってみえます。ジェーン・フォンダにとって転機となった作品。彼女の前作がバーバレラですから様変わりです。この作品のテーマは「絶望」と「「クロノス:時間神」です。ただ、ラストが説得力に欠けるのが最大の問題。「ひとりぼっちの青春」というタイトルに釣られないようにご注意を。中味からしたら「絶望の果てに」です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック