出版社/著者からの内容紹介
日々輝いて、おだやかに賢く生きる
悲しみの底に、実は人生が輝き出す知恵の宝が眠っている。ひとりになってからの幸せは、こうして見つける!
涙の河を渡って、喜び上手になる
夫の突然死の半年後、子どもの病死と自身のガン手術という運命の激変を受けとめ、輝いてひとり暮らす79歳の著者。どうしたら人生の悲しみから顔を上げ、楽しい人生を送れるのか。どうしたら一日一日を密度濃く、美しく年齢を重ねられるのか。どうしたらいつの日も自分を好きと肯定的に生きていけるのか。人生の喜びの種は、ひとりになっても見つけられることを気づかせてくれます。
悲しみの底に、実は人生が輝き出す知恵の宝が眠っている。ひとりになってからの幸せは、こうして見つける!
涙の河を渡って、喜び上手になる
夫の突然死の半年後、子どもの病死と自身のガン手術という運命の激変を受けとめ、輝いてひとり暮らす79歳の著者。どうしたら人生の悲しみから顔を上げ、楽しい人生を送れるのか。どうしたら一日一日を密度濃く、美しく年齢を重ねられるのか。どうしたらいつの日も自分を好きと肯定的に生きていけるのか。人生の喜びの種は、ひとりになっても見つけられることを気づかせてくれます。
内容(「BOOK」データベースより)
夫の突然死の半年後、子どもの病死と自身のガン手術という運命の激変を受けとめ、輝いてひとり暮らす79歳の著者。どうしたら人生の悲しみから顔を上げ、楽しい人生を送れるのか。どうしたら一日一日を密度濃く、美しく年齢を重ねられるのか。どうしたらいつの日も自分を好きと肯定的に生きていけるのか。人生の喜びの種は、ひとりになっても見つけられることを気づかせてくれます。
内容(「MARC」データベースより)
悲しみの底に、実は人生が輝き出す知恵の宝が眠っている。5年半前に夫を亡くし、その半年後に息子を亡くした悲しみの底から、自分ひとりの世界を確立するまでの経験をもとに、ひとりになってからの幸せの見つけ方を教える。
著者紹介
1921年、山口県生まれ。奈良女高師(現奈良女子大学)文科卒業。教職を経たのち文筆活動に入る。小説、エッセイ、映画評論などの執筆のほか、万葉集、枕草子、エッセイの講座、講演会などで幅広く活躍中。著書に『清川妙の萬葉集』『古典に読む恋の心理学』『心をむすぶ美しい手紙』『いつの日の自分も好き』『清川妙のすてきに年を重ねたい』ほか多数。