ひとりと一匹が一緒に暮らしはじめて五年。
東京で暮らす彼のもとにやってきた一匹の雑種犬。
ひとりで寂しさに耐えるほうがよっぽどいい、と思っていた彼に
絶対的な愛の意味について、富士丸は教えてくれた。
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59 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
父ちゃんの本音,
By バンビ (愛知県春日井市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫) (文庫)
ブログは全部読んでいたが、書き込みは一切せず。余りにもブログに癒されているので、本はいいや!ってずっと思ってた。その本を読んでみたら・・・。父ちゃんはブログでは強がってるけど、ホントは違うよねってことは重々わかってた。だけど、富士丸に対する思いの深さ、思い方が想像を超えるもので、のっけから泣けた。読みながらそこかしこの箇所で泣けた。読み直しても泣けた。溢れてくるという表現がふさわしい。口は悪いが心根の美しさに、父ちゃんの深い深い愛を本を読みながら感じ、心が浄化されるような幸せな時間だった。そしてまたブログを読むとこれまた良い。犬一匹でここまで変わってしまった父ちゃん。 あ〜〜〜犬を飼いたくなった。
32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「絶対的な愛」とは…,
By ひるるく (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫) (文庫)
人気ブログ「富士丸な日々」作者の穴澤氏が愛犬の富士丸へ宛てた「長い手紙」。父ちゃんのシンプルで飾らない言葉が優しくストレートに心に響きます。 エッセイだけど、良い映画を観終わったあとのような爽やかな読後感があり、 万人にオススメできる名著です。 これからペットを飼う人には特に読んで欲しいですね。
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読んでいく内にすごく気持ちが安らかになった。,
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レビュー対象商品: ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (単行本)
富士丸な日々というプログの存在さえも知らずただ偶然本屋で黒と白のまじった犬が大きな欠伸をしている 表紙を見つけて、なんとなく手にとってみたのが始まりでした。 数ページ読んだだけでこの本を買ってゆっくり 読もうと決意してしまいました。 目頭が熱くなりかけていたからです。 読み進めていく内に穴澤さんの富士丸に対する限りない愛情や 深い優しさが文章から滲みでてきて、ソファの脇にちょこんと 座っている愛犬のパグを時折撫でてやりながら読みふけってしまいました。 富士丸のことだけではなく、穴澤さん自身の過去の恋愛話や流行廃れになって しまった犬に対しての切実な思いを文章を通して読んで、すごく共感を 覚えました。特に最後のページなんて、穴澤さんの富士丸に対する 愛情の深さというものに心打たれてしまいました。 この本と別にもう一冊富士丸の本を出しているようなので さっそく買ってきます。 穴澤さん。そして富士丸。優しい気持ちをありがとう。
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