コーチングを学び始めた頃、コーチングって凄い!と思って早速部下に
コーチングを使ってみた。
ところがある日、部下に
「コーチングの話をするのはやめて下さい。」と言われてしまった。
ガ〜〜〜ン!どうして???
その答えがこの本の中にあった。
この本に書かれているように、
普段、会話すらしていない上司と部下。
しかも忙しい部下にわざわざコーチングをするための時間を取ってもらい
呼び出してコーチングするなんてことをしたら、ますます部下から
うざい上司と思われてしまう。
普段の会話がいかに大事か、そして上司はどれくらい部下のことを知っているか、
現場ですぐに活かせる内容。
読みながら
「そうそうそうなんだよね。」と苦笑いしたり
冷や汗が出たり・・・
こういう本を私は待っていました。