出版社/著者からの内容紹介
このレシピブックは、働く女性のための「ひとりごはん」レシピブックです。
「仕事で疲れて帰ってきて、ごはんなんて作りたくない」。そのご意見、もっともです。
でも、コンビニのお弁当、テイクアウトのお惣菜、味の濃い外食……、そんな食生活には、ちょっと、うんざり気味じゃないですか?そんな方々のために、簡単なのに本格的なレシピを72用意しました。野菜たっぷり、ほっこりやさしい味わいの、おうちごはんです。
「仕事で疲れて帰ってきて、ごはんなんて作りたくない」。そのご意見、もっともです。
でも、コンビニのお弁当、テイクアウトのお惣菜、味の濃い外食……、そんな食生活には、ちょっと、うんざり気味じゃないですか?そんな方々のために、簡単なのに本格的なレシピを72用意しました。野菜たっぷり、ほっこりやさしい味わいの、おうちごはんです。
内容(「MARC」データベースより)
外で食べるごはんや外のお惣菜って、味付けが濃かったり野菜が少なかったりで毎日食べていると飽きてくるもの。だからこそ自分で作ってみませんか? 素材別に、なるべく少ない種類の材料で短時間に作れるレシピを紹介します。
出版社からのコメント
会社からの帰り道、この本を眺めながら、何を食べようかな~?と考え、家の近くのスーパーで材料を調達します。それから、30分くらいでパパっと料理を作り、あとはの~んびりごはんを楽しむ、そんな風に使っていただきたい一冊です。忙しい女性がターゲットだから、献立がたてやすいように、メニューは素材別で紹介しています。じゃがいも、にんじん、魚の切り身、、、、近くのスーパーで売ってるものしか、使いません。
お料理を教えて下さったのは、京都の老舗料亭で修行したこともあるという、久保香菜子先生。先生の作り出すお料理は、どれもやさしく、軽やかな味わいで、本当に本当においしい!ご自身も「ひとりごはん」のエキスパートというから、ひとりごはんの私たちが、本当に使える作りになっています。
お料理を教えて下さったのは、京都の老舗料亭で修行したこともあるという、久保香菜子先生。先生の作り出すお料理は、どれもやさしく、軽やかな味わいで、本当に本当においしい!ご自身も「ひとりごはん」のエキスパートというから、ひとりごはんの私たちが、本当に使える作りになっています。
カバーの折り返し
外で食べるごはんや、買ってくるお惣菜って、どれも味付けが濃かったり、野菜が少なかったりで、毎日食べていると飽きてくるもの。だからこそ、自分で作ってみませんか?毎日じゃなくって、いいんです。それこそ、週に1回や2回でも。
ここに紹介するレシピは、ひとり暮らしの人が使いやすいように素材別にしてあります。そして、なるべく少ない材料で作れるようにも心がけました。レシピにある材料がなくっても、気負わず、楽しく料理をしてください。
著者について
久保香菜子
京都生まれ。小さい頃から料理が大好きで、高校生で老舗料亭「たん熊」にて懐石料理を学ぶほど。同志社大学卒業後、辻調理師専門学校へ。同校の出版部経て、東京の出版社にて数々の料理編集に携わる。独立後は、料理制作、スタイリング、メニュー開発など幅広い食の分野で活躍中。『きちんと和食を作りたい』、『ふわふわお菓子』(ともに文化出版局)など、著書多数。
京都生まれ。小さい頃から料理が大好きで、高校生で老舗料亭「たん熊」にて懐石料理を学ぶほど。同志社大学卒業後、辻調理師専門学校へ。同校の出版部経て、東京の出版社にて数々の料理編集に携わる。独立後は、料理制作、スタイリング、メニュー開発など幅広い食の分野で活躍中。『きちんと和食を作りたい』、『ふわふわお菓子』(ともに文化出版局)など、著書多数。