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ひとつの ブログで会社が変わる
 
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ひとつの ブログで会社が変わる [単行本]

和田 亜希子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

急激に個人の間で拡がった「ブログ」に今、企業のマーケターが着目している。
社長ブログや広報ブログの他、新製品プロモーションブログなど、さまざまなタイプのブログが実験的に立ち上げられてきた。いわゆる「ビジネスブログ」だ。
 
こんな話がある。
あるメーカーからハイビジョン撮影できるビデオカメラが発売され大人気だという。そのニュースを知った男性は「本当に話題になっているのか?」と思い、ネットで検索し、その製品のモニター4名が共同運営する利用体験レポートブログにたどりついた。自分で撮影したハイビジョン映像の迫力に感嘆する記事、上手に撮れた愛娘のベストショットを自慢する記事、編集のため高性能パソコンが欲しい・・・とつぶやく記事。他の購入ユーザもコメントやトラックバックで参加し、結果、そのブログは新製品を手に入れたばかりの人達の新鮮な感動と喜び、興奮が渦巻く場となった。気付くと、そのブログの新着記事をRSSリーダーで毎日欠かさずチェックするようになったその男性。数週間後には、ビデオカメラだけでなく、ブログでも話題になっていた40型液晶テレビ、パソコンをフルセット購入してしまった。
 
そして後日、筆者にこう語った。
 
「ブログの力って、恐ろしいですね」
 
そのブログの名は「ハイビジョンハンディカムわくわく体験プロジェクト」。ごく普通の体験レポートだ。なのに、毎日ちょっとずつ読み重ねてゆくと、なぜだかどんどんその製品を手に入れたくなってくる。その男性を、最後には高額の買い物に踏み切らせた「ブログの力」の源泉は一体どこにあるのだろうか?
 
本書では、企業から見たブログの魅力、そして可能性について考えてゆくとともに、その特性を最大限活かしたブログ・マーケティングを展開するために不可欠な、企画立案や運用テクニックについて解説をしてゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、企業から見たブログの魅力、そして可能性について考えてゆくとともに、その特性を最大限活かしたブログ・マーケティングを展開するために不可欠な、企画立案や運用テクニックについて解説をしてゆく。

内容(「MARC」データベースより)

「集客したい!」 営業マン雇えないけど。「商品を宣伝したい!」 広告出せないけど…。そんなワガママな中小企業が大逆転するコツを満載した、「ブログ仕掛人」がこっそり教える、ブログで飛躍するための秘策。

著者からのコメント

ブログは面白い。
導入して初めて気づくその威力に驚くことも多々ある。
同時に「とりあえずブログ」と開始しても、大すべりして終わってしまったり、時に不慣れゆえの「炎上騒ぎ」まで起こしてしまうことも。
ブログ特有の世界があり、ブログならではのコミュニケーションの形がある。企業も個人も、ブログの世界では「同列」であり「平等」。ノリのいい企業ブログ、悪い企業ブログ。“ブログがよくわかってる担当者”“何もわかっていない担当者”。
ブログに登場する「担当者」への親近感が、そのまま企業イメージを変えてゆくこともある。ブログを開設することで、社内の様々な部署のスタッフの意識が「外」「顧客」を向くようになるかもしれない。
 
2006年にブログを使ったマーケティングを検討したい企業担当者、新規顧客獲得や営業の一環としてブログを活用したいオンラインショップや個人事業者、フリーランス、そして自身のブログを「セルフプロモーション」ツールへと発展させたい個人ブロガーの方々に、ぜひ読んでいただきたい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和田 亜希子
1994年早稲田大学政治経済学部卒。住友銀行、ライコスジャパン(検索エンジン)、カレン(メールマーケティング支援企業)を経て2001年独立。メールマガジンのプランニングや、アフィリエイト・プログラム導入・運用支援の他、ブログを活用したマーケティングの企画立案に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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