出版社/著者からの内容紹介
全盲のテノール歌手、新垣勉の、幸せを見つけるための珠玉の言葉集。沖縄駐留米軍兵を父に、日本人を母に持ち、生後まもなく失明、天涯孤独となった著者。音楽家として、また牧師として、生きる道を見出した新垣勉の魂の叫びがここにある。
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄駐留のアメリカ軍兵を父に、日本人を母に持ち、生後まもなく失明、天涯孤独となった新垣勉。牧師として、テノール歌手として再生した著者が説く、明日を生きるための珠玉の言葉たち。
内容(「MARC」データベースより)
沖縄駐留のアメリカ軍兵を父に、日本人を母に持ち、生後間もなく失明、天涯孤独となった新垣勉。牧師として、テノール歌手として、絶望の淵から生還した著者が説く、明日を生きるための珠玉の言葉たち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新垣 勉
1952年沖縄生まれ。父はメキシコ系アメリカ軍兵、母は日本人。生後まもなく助産婦の過ちにより劇薬を点眼され失明。一歳のときに両親が離婚。父は本国に帰り、母は再婚したため母方の祖母に育てられる。中学二年のとき、祖母が死に天涯孤独。城間祥介牧師との出会いにより、人生を生き直す勇気と希望を得る。これまでに三枚のアルバムを発表。2004年秋には武道館チャリティコンサートを収録した初のDVDが発売される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年沖縄生まれ。父はメキシコ系アメリカ軍兵、母は日本人。生後まもなく助産婦の過ちにより劇薬を点眼され失明。一歳のときに両親が離婚。父は本国に帰り、母は再婚したため母方の祖母に育てられる。中学二年のとき、祖母が死に天涯孤独。城間祥介牧師との出会いにより、人生を生き直す勇気と希望を得る。これまでに三枚のアルバムを発表。2004年秋には武道館チャリティコンサートを収録した初のDVDが発売される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)