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16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読むタイミングがあるような気がしました。,
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レビュー対象商品: ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫) (文庫)
吾妻ひでおさんと新井素子さんの共著ですが、基本的には新井さんのエッセイに吾妻さんが挿絵、漫画をつけたという構成です。新井さんはこの頃まだ、立教大学の学生だったのですね。池袋のエピソードなど面白いです。旅行に行った際のエピソードにしても面白いです。問題は、不条理的な面白さといいますか、読む側の心構えがなってないと、なんじゃこれ、になってしまいそうな気がします。実は、この本以前に読んだのですが、今回読み直して、どうも読みづらさを感じてしまいました。此方の受信装置がいまひとつ冴えていなかったことも原因とは思われますが・・・。文庫本のせいか、吾妻さんの絵のセリフが小さくて読みづらいというのも原因としてあるかもしれません。編集者との楽屋ネタも沢山出てきますが、こういうのも受け入れられるかどうかは、その時の気分が結構影響するように思われます。
29 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読みにくかった,
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レビュー対象商品: ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫) (文庫)
詳しく説明を見ずに、タイトルだけ見て吾妻ひでおと奥さんとの交換日記かと思って買いました。違う作家さんとのコラボ、しかもずいぶん昔の話みたいですね。 読んでて最初混乱してしまいました。 文章を書いてらっしゃる人の文体が、一人称で女言葉で私にはちょっと読みにくかったです。 内容は普通。挿絵はマンガだったりイラストだったりで、こちらもまぁ普通。 失踪日記ほどは面白いと思わず、まだ全部は読んでいません。
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