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ひだまりスケッチ―ひだまりSchool Life (芳文社KR文庫)
 
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ひだまりスケッチ―ひだまりSchool Life (芳文社KR文庫) [文庫]

日暮 茶坊 , 蒼樹 うめ
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ゆのはやまぶき高校美術科の1年生。学校の目の前にある「ひだまり荘」というアパートで一人暮らしをしています。明日から衣替えという初秋の夜、ゆのは出したばかりの冬服に袖を通してみました。久しぶりの冬服は、ほんの少し重たくて変な感じ。そんなことにも季節の巡り、時の流れを感じるゆのなのですが、将来のことを考えると、ちょっぴり不安になることもあって…。今作はゆのたちの学校生活にスポットを当てました。期待、不安、いろんな思いを制服の下につめこんで、夢に向かい、ゆっくりと歩いている4人の日々を綴ったショートストーリー集。優しい気持ちになりたい時に読んで下さい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日暮 茶坊
千葉県出身、都内在住

蒼樹 うめ
福岡県育ち。都下在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 185ページ
  • 出版社: 芳文社 (2007/9/25)
  • ISBN-10: 483220257X
  • ISBN-13: 978-4832202573
  • 発売日: 2007/9/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 ひだまりノベル第2弾、校長先生が多目に出ています。, 2007/10/16
レビュー対象商品: ひだまりスケッチ―ひだまりSchool Life (芳文社KR文庫) (文庫)
日暮茶坊先生執筆による「ひだまりスケッチ」のノベライズの第2弾です。

原作同様、ゆの・宮子・ヒロ・沙英のひだまり荘に住む4人組が織りなすほのぼの・まったりとしたひだまりスケッチの魅力が出ていました。
前巻はひだまり荘がメインでしたが、今巻はやまぶき高校での彼女たちの暮らしが書かれています。なので、吉野屋先生と校長先生が多目に登場します。(しかも校長先生は原作より沢山出てきます。)
また、小説版のオリジナルキャラクターが今回も登場(前巻とは違う人ですが)し、ひだまりの世界に違和感なく調和しているのにも注目です。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二度と戻れない日々、一度しかない人生を、あなたは生きていますか?, 2008/1/13
レビュー対象商品: ひだまりスケッチ―ひだまりSchool Life (芳文社KR文庫) (文庫)
ひだまりスケッチ小説第2弾です。

今回は前回以上に一本道に仕上がっています。裏表紙にもありますが、今回の小説版は将来についてがテーマではないのでしょうか?

『第4章 あしたの先生』にて、吉野屋先生を恩師と慕う前島先生が実習生として登場。四苦八苦しながらも、生徒達のおかげで、現代国語の授業は終了。『終章 夢のつづき』では、大学に戻った前島先生の手紙に安心する吉野屋先生。
…やばい、読んでて泣きそうです。しかし、真に涙を浮かべたのはそこではなく、あとがきの日暮茶坊先生のコメント
「大人になって、後から戻ろうと思っても出来ませんから(泣)」

びえーーーーーん!!
いや、そこまで泣いちゃいませんけど。

原作と、この小説版のひだまりスケッチにしても、そしてひだまりに限らす、現代世界の日常を舞台にした作品って、話がしっかりしているおかげで、キャラクター達が、その世界でちゃんと生きているというものを感じさせます。キャラが可愛いだけじゃ、人気作にはなれないですしね。

そして、登場人物達がそこで悩みながら、笑いながら成長する姿をみると、とてもまぶしく見えます。

小説版、3巻も発売すると思いますよ。だって、1巻はTVアニメの時期に合わせていますし、今巻も、2007年秋放送の特別編に合わせてるみたいですし。そして、TVアニメが2008年にまた放送するらしいので、それくらいの時期じゃないですか?

でも、アニメとか関係なしに発売して欲しいです、どうせ見れませんし。たぶん。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二作目, 2011/8/21
レビュー対象商品: ひだまりスケッチ―ひだまりSchool Life (芳文社KR文庫) (文庫)
ひだまりスケッチのライトノベルの二作品目です。
書いてる人が内容を良く知っているんでしょうか。
話ははオリジナルなんですが、
いつものひだまりスケッチらしいまったりした感じは変わらず
そのまま漫画に載ってそうな感じです。

アニメや漫画で好きになった人には、読んでみても損はしない本です。
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