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ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース)
 
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ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース) [コミック]

鬼頭 えん , 竜騎士07
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

恐怖と狂気。襲いかかる惨劇の嵐!
話題のサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07書き下ろしシナリオで贈るサスペンスホラー! 公由夏美に襲いかかる悲劇。かつて暮らしていた街を襲ったガス災害をきっかけに全ての歯車が狂い始めた!

登録情報

  • コミック: 180ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/4/7)
  • ISBN-10: 4047138150
  • ISBN-13: 978-4047138155
  • 発売日: 2006/4/7
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
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28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひぐらし漫画の中で最も「漫画」らしい, 2006/10/8
レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
まず、この本は1巻であり、2巻のクライマックスへの序章です。

一つの作品としてみた場合、2巻まで読んだ上で判断するべきでしょう。

正直、私も最初1巻を読んだ時点ではただの残酷漫画と考えていました。

しかし、2巻を読んでみて全く印象が変わりました。

描写としては残酷な部分もありますが、日常から墜落していく主人公の心理的な動きの

描写は感嘆するべきものがあります。

まさに我々の日常の中で起こりうる事件を目の当たりにしているほど、印象的な作品だったと思います。

ただ、「今時の萌え絵じゃないとダメだ」という人や、表面的な残酷描写ばかりに目を向けて、作品の全体像を見渡せない人にとってはお薦めできません。

少なくとも、ストーリー構成を含めたトータルで見た場合、ひぐらし漫画の中で最も「漫画」として読める内容だと思います。
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 漫画ひぐらしシリーズでは最上の恐怖, 2006/4/22
レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
原作は漫画のみで、ゲームはプレイしたときないのですが、久しぶりに漫画で恐怖が味わえました。

とにかく別社ひぐらしシリーズの漫画と比べて絵の迫力が違う。格が違いすぎます。

主人公が非常に可愛らしいです。その可愛い女の子が恐怖の底へ…

舞台が昭和なので、制服などが古臭い感がありますが、その昭和という舞台を絵でよく表現されていると思います。

他シリーズを知らなくても読める設定になっていますが、知っていればより楽しめる感じです。私的には読んでおくorプレイしたほうが良いと思います。

別社ひぐらしシリーズの漫画が3冊発売されていますが、その3冊を越す恐怖が待っています。
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47 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 違ったシチュエーションで語られる「惨劇」, 2006/4/10
レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1) (カドカワコミックスAエース) (コミック)
「ひぐらしのなく頃に」のアナザーストーリーをコミカライズ。原作者・竜騎士07氏がちゃんとシナリオを書き起こしているようで、本編のイメージを崩すことなく楽しめる内容になっていると思います。

舞台となる場所や時間の設定が、確かに「本編」では"決して扱えない"状況で設定されていますので「外伝」としての存在理由は充分にあるといえますね。

主人公は「公由夏美」、原作ファンならこの"苗字"だけでも充分に興味をそそられると言えるでしょう。

作画担当者・鬼頭えん氏の絵柄は、既刊となっている他編の絵柄に比べても技術的に何ら劣るものではなく、オリジナルキャラがメインでありながら、原作ともよく馴染むデザインを心掛けられているようでなかなか好印象でした。原作が主に「萌え」×「惨劇」のコラボレーションであるのに対して「少女漫画」×「惨劇」といったイメージを受けましたが、それほど違和感を感じると言うほどでもありませんでしたね。「前原圭一」や「北条悟史」とはまた違った印象の「藤堂暁」というナイト役を生み出した点も評価できると思います。

ただこの作品、あとがきにもあるように「ひぐらし」の世界観を全く知らない方でも充分に楽しめる内容となっていますが、逆に原作を「皆殺し編」まで全て体験しているコアファンにとっては、かなり先読みが出来てしまう内容とも言えます。まだ完結していない段階でこういうのもなんですが、ここまでは「違和感」は無い代わりに「意外性」も無いと言う印象ですね。「公由」という苗字に対する掘り下げも今のところはまだまだ浅いと感じられます。今後は本編との絡みにも期待したいところです。

他の編に比べると物語の展開のスピーディさは好印象なので、今後どんな結末が待っているのか、更なる「惨劇」に期待はできると思います。
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