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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ミステリー要素の濃い、コミック版オリジナル『ひぐらし』第2弾,
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レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (ガンガンコミックス) (コミック)
コミック版オリジナルの完全新作『ひぐらしのなく頃に』。『鬼曝し編』に次いでのリリースです。元々『ひぐらしのなく頃に』と言う作品は素材として非常に加工しやすい(印象的なキャラクター、特徴のある舞台設定、ループする世界観、ホラー・ミステリー・恋愛・萌え・ギャグ・社会問題等、様々な要素が散りばめられているシナリオetc.)が故、様々な形での「外伝」が制作されている訳ですが、この『宵越し編』の場合、原作者・竜騎士07氏がシナリオを書き下ろし、監修として携わっている点が非常に高ポイントですね。 時は平成18年、廃村となった雛見沢村を複数の人々が訪れる所から始まります。お互い面識のない男女が何故か一緒に過ごす事になった雨の一夜、発生する不可解な事件、どのように絡んでいるのか先が見えない人間関係等、非常にミステリー要素の濃い作品であるというのが一読後の感想ですね。残念ながら『ひぐらし』の持つ明るい要素はほとんど無く、張り詰めた緊張感と、得体の知れない不気味さが強く押し出されている印象なので、「みー」や「はうー」を期待していると肩透かしを食らいます。 又、いずれかの編の後日談では無い点にも注目。雰囲気的には『罪滅し編』『鬼曝し編』『目明し編』等の要素が覗えますが、そのどれとも異なった昭和58年を受けての物語となっている点、原作を熟知している方なら非常に興味を惹かれる展開だと思います。 明らかに『ひぐらし』の法則に反していると感じられる部分もありますが、これにどのように整合性を与えるのか、今後の展開が非常に楽しみとも言えますね。 ややクセが強い絵柄なので違和感を覚えるファンも多いでしょうが、決して稚拙と言う訳ではなく、しっかり練られた構図やキメシーン、丁寧に描き込まれた背景やキャラクターの表情等が非常にいい味を出していると感じられます。「違う事」に楽しさを見出せる方になら是非お薦めしたい作品です。
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絵が下手だっていってる方がいますが決して下手ではないです,
By ej - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (ガンガンコミックス) (コミック)
たしかに萌え系の絵じゃないし線が太めでアクの強い絵だと思うけど「宵越し編」は全体的に暗いムードが漂っていて、この絵が雰囲気を作るのにも一役買っているしあっているとも思います。 ひぐらしは同人ゲームから出てきた作品だし読者層からすればこの絵が駄目、合わないって人も多いのもわかるんですが・・・ 内容は原作にはないコミック版のオリジナルストーリーで竜騎士07さんの書き下ろし 舞台は昭和58年ではなく平成18年の現代です。 外伝ってあまり期待していなかったのですがストーリーがとてもおもしろいです。 ミステリー要素が強くいろんな場面で謎や伏線がちりばめられているので「宵越し編」完結までにも推理が楽しめそうです。
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とてもよかったです,
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レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (ガンガンコミックス) (コミック)
最初はあまり好きな感じの絵じゃなかったので購入を見送っていたのですが 実際に読んでみたらとてもよかったです。 着物魅音がとてもかっこよく、悟史に似た「彼」も可愛いですね。 絵の好みは分かれると思いますが、とても奇麗な絵だと思います。 お話もオリジナル展開だけに先が読めず、どうなるのかと 今から2巻が待ち遠しいです。 お話の最大の焦点は、彼女は本当に「魅音」なのか? というところだと思うのですが…さてはて。
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5つ星のうち 5.0
名作
ひぐらしシリーズは何冊も出ており全て持っていますが、私はこの宵越し編が一番好きです。 絵、ストーリー、セリフ どれも良い。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 時
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