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ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX)
 
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ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編~(下) (講談社BOX) [単行本]

竜騎士07 , ともひ
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

世界初! 2色印刷による“祟り”発現システム導入!!
最高に熱く、最高に切ない。竜宮レナのがんばり物語、完結!

昭和58年6月。雛見沢の仲間の前で、竜宮レナは自身の犯した罪を告白した。今まで通りの、楽しく幸せな日々が戻るはずだった――が、“綿流し”前に、謎めいた看護婦・鷹野三四から渡された1冊のスクラップ帳が発火点となり、レナの日常は“恐怖”一色に染め上がる。その“恐怖”の火花は、やがて雛見沢中に引火し、学校を舞台にした大事件へと炎上してゆく……!!

かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語(ストーリーテリング)の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』。その「解答編」の最終形態が、今ここに小説として結晶する――。

圧倒的なまでに“小説”の力を見せつける竜騎士07からの新たな挑戦!!

内容(「BOOK」データベースより)

昭和五十八年六月。雛見沢の仲間の前で、竜宮レナは自身の犯した罪を告白した。今まで通りの、楽しく幸せな日々が戻るはずだった―が、“綿流し”前に、謎めいた看護婦・鷹野三四から渡された一冊のスクラップ帳が発火点となり、レナの日常は“恐怖”一色に染め上がる。その“恐怖”の火花は、やがて雛見沢中に引火し、学校を舞台にした大事件へと炎上してゆく…!かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』。その「解答編」の最終形態が、今ここに小説として結晶する―。

登録情報

  • 単行本: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/8/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406283670X
  • ISBN-13: 978-4062836708
  • 発売日: 2008/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 308,338位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 鬼隠し編の真実が明らかに 2008/8/9
形式:単行本
罪滅ぼし編は鬼隠し編の解決編にあたります。
しかし目明し編のように同じ世界(厳密には綿流しと目明しは微妙に違う世界らしいですが)
を違う視点から見ていくという訳ではありません。
罪滅ぼし編の世界で、鬼隠し編での自らの過ちに気づいた「犯人」が命を懸けた罪滅ぼしをする
そんな物語です。
内容は「熱い」の一言。
終盤の盛り上がりはひぐらしの中でも最高レベルです、燃えますよ!
祟りシステムの赤での演出効果は一見読みにくそうですが、
物語に惹き込まれやや興奮している状態の人間にはほとんど気にならないかもしれません。
むしろ読みにくいせいでサラッと目で流し読みできないので、文字に目を近づけて食いつくようなポーズに自然となります。
すると人ってのは不思議なものでその気になっちゃうんですよ!いや本当に!(笑)
原作プレイ済みの人間にとっては細かい加筆・修正が地味に嬉しかったりします。
でも音楽が無い分やはり雰囲気で若干劣ります、やはりED曲が無いのが痛い。
しかし自分のペースでどこでも読めるなど小説である利点も多々あるので、
どっちが良いかは人それぞれだと思います。
あと表紙のセンスがいいですね
上巻の表紙と向かい合わせると・・・?
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 運命突破 2010/2/2
形式:単行本
遂に圭一が一つ目の関門を打ち破ります。屋上の決闘はアニメでも見てください。
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形式:文庫
 一言で説明するのが困難なシリーズである。

 基本的には同じ設定から物語が始まるが、悲劇のメインキャラは毎回変わり、殺人が起こる。

 ミステリ的な扱いをされているが、これはメタ小説だ。互いに独立した世界(パラレルワールドのようなもの?)という体裁をとっているのに、登場人物の一部は、別のストーリーの記憶があったり、、、
この不思議な世界の種明かしが今後の作品で明らかになるのか、不思議なままで終わるのか、今後に期待したい。

 さて、本書は、とにかく「壊れていくレナ」が鬼気迫る。これを怖いもの見たさ的な気分で読めばよい。
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