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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
連続怪死事件の【真実】へ,
レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス) (コミック)
ひぐらしのなく頃に解『祭囃し』2巻がついにでました!(コミックスは出るのに時間かかりますね)圭一が雛見沢にやってくる前の物語です。 5話【踏まないで】は高野三四(後の鷹野三四)の幼少期にある決意を決めるまでの話です。 個人的に幼少期の三四は可愛いですね、まぁ、そういう話じゃないんですけど.....。(笑) 6話【盧溝橋事件】では鷹野三四(大人バージョン)の研究に大きな転機が訪れます。 ここでの三四はとても格好良く描かれています。決意の固さがよく表情に出ています。 鈴羅木 かりんさんは絵が上手になりましたね〜!とても努力されたのではないでしょうか? 鬼隠し編では初々しい感じでしたが、今は貫禄がありますね。 7話【入江京介】ここから三四視点から入江視点に変わります。 連続怪死事件の【真実】の扉がここで開かれます。(すぐ閉じますけど...) 8話【祟り】ここも入江視点。というか入江の過去について語られます。 入江の本編での振舞いが嘘のように思えます。 9話【生贄第二号】ここも入江視点ですが、ここで北条一家が登場します。 入江と悟史が出会うことで沙都子とも接触する事になります。 しかし、入江はとてつもない選択を迫られたまま話は終了しています。 ひぐらしの登場人物はとてもつらい過去もしくは今つらい状況に陥っている、 そのような人が集まることにより『惨劇』を生んでしまいます。 そして、どのような最後を迎えるのでしょう。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『私は神になる!!』がやっと意味が分かった。,
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レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス) (コミック)
鷹野三四がなぜ『私(とおじいちゃん)は神になる!!』と執念を燃やしていたかが分かります。育ての親になってくれた高野一二三先生の研究、「雛見沢症候群」の解明を通して、高野おじいちゃんの名を歴史に刻みたい、そう、前述のセリフは自分を助けてくれて幸せをくれた恩返しに、『一二三先生の研究を世の中に認めさせる!!』とイコールになるわけです。ある意味打算なしの純粋な気持ちから生まれた、おじいちゃんの研究を支えたいと三四が決意する信念の強さは並大抵の強さではありません。間違いなくこの編では鷹野三四の物語です。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祟りの裏側,
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レビュー対象商品: ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 2 (ガンガンコミックス) (コミック)
最終話、祭囃子編の2巻です。かぁいい沙都子の表紙とは裏腹に、1巻に続き今回もかなりの鬱展開ですが それを容赦など微塵もせずに描ききった鈴羅木先生には脱帽です。 やばめの表現もぼかしたり誤魔化したり円やかにしないでしっかり描いているあたり やっぱり祭囃子はこの方でよかったなぁと思いました。 (原作通りに、と言うのは簡単ですが、それを実行するのは中々難しい作品だと思うので) 今回は鷹野三四の幼少期の決意と、入江の生い立ち、そして2年目の祟りの起こる裏側 までが入っています。 次巻は3、4年目の祟りの裏側、そして大石の過去あたりが入ってくるのかなぁと思いますが 全8巻(笑)とかでもいいので焦って端折ったりせず、じっくりと最後まで描き切っていただきたいです。
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