ひぐらしのなく頃に解『祭囃し』2巻がついにでました!(コミックスは出るのに時間かかりますね)
圭一が雛見沢にやってくる前の物語です。
5話【踏まないで】は高野三四(後の鷹野三四)の幼少期にある決意を決めるまでの話です。
個人的に幼少期の三四は可愛いですね、まぁ、そういう話じゃないんですけど.....。(笑)
6話【盧溝橋事件】では鷹野三四(大人バージョン)の研究に大きな転機が訪れます。
ここでの三四はとても格好良く描かれています。決意の固さがよく表情に出ています。
鈴羅木 かりんさんは絵が上手になりましたね〜!とても努力されたのではないでしょうか?
鬼隠し編では初々しい感じでしたが、今は貫禄がありますね。
7話【入江京介】ここから三四視点から入江視点に変わります。
連続怪死事件の【真実】の扉がここで開かれます。(すぐ閉じますけど...)
8話【祟り】ここも入江視点。というか入江の過去について語られます。
入江の本編での振舞いが嘘のように思えます。
9話【生贄第二号】ここも入江視点ですが、ここで北条一家が登場します。
入江と悟史が出会うことで沙都子とも接触する事になります。
しかし、入江はとてつもない選択を迫られたまま話は終了しています。
ひぐらしの登場人物はとてもつらい過去もしくは今つらい状況に陥っている、
そのような人が集まることにより『惨劇』を生んでしまいます。
そして、どのような最後を迎えるのでしょう。