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ひぐらしのなく頃に解 目明し編 2 (ガンガンWINGコミックス) コミック – 2007/7/27


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登録情報

  • コミック: 193ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2007/7/27)
  • ISBN-10: 475752059X
  • ISBN-13: 978-4757520592
  • 発売日: 2007/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あかね 投稿日 2007/7/29
形式: コミック
「目明し編」の主人公・園崎詩音は、
その内に矛盾を秘めた人物です。

魅音に対する愛情と嫉妬、
圭一に対する親愛と嫌悪。

両極端の感情を内面に抱える詩音ですが、
本巻では、ちょっとした行き違いから、
彼女の感情が「狂気」へと収斂されていく
過程が描かれています。

そして、その「狂気」の矛先は、最終的に、
自分のルーツでもある園崎本家に向かっていくことになります。

いわば、ある種の“自分探し”とも言えるわけですが、
その結末は、 多くの“自分探し”がたどる結末を考えてみれば、
推して知るべし、であると思います。

ところで、まだ原作を未読の方は、この「目明し編」の
出題編にあたる「綿流し編」の方から読んでみてください。
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23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 キッズレビュー 投稿日 2007/8/15
形式: コミック
表紙は悟史君。迫力がありますね。でも大変綺麗です。
悲しみ・怒り・憎しみ・・・。この感情を心に持ちながら、詩音は狂気へと満ちてゆく・・・。
2巻は結構話が進みましたね。目明し編は、ひぐらしのそれぞれのストーリーの中でも最も長い話なので2巻ではやはり終わりませんね。

で、感想はというと。本当に「切ない」です。悟史を失ってから日常は灰色の日々・・・。
「けじめ」のところは本当にすごい描写だったと思います。方條ゆとりさんの絵は綺麗・可愛いを連想させますが、この「けじめ」などの名シーンでは素晴らしい、迫力のある描写を見せてくれます。
目明し編はというと、ひぐらしの「裏側」の物語で、この目明し編が今の「ひぐらし」へと繋がっていきます。詩音の悲しみ・怒り・憎しみ・・・。
目を逸らさずに、それを受け止めて最後(ラスト)を見届けようと思います。
魅音の裏側の人間・「詩音」という名の少女。昔からずっと差別されてきた、魅音の双子の妹。
2巻を読んで、彼女の心にはもう既に鬼が宿ってしまったのかな、と思います。
いや、最初から心には「鬼」が宿っていたのかもしれない。人の感情の塊(かたまり)がどんどん大きくなり、それが心を支配してしまう。今の詩音はまさにそう。もしかしてそれを「鬼」というのかもしれない。こう
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20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 キャロ子 投稿日 2007/7/30
形式: コミック
今回は悟史の失踪、園崎家の「ケジメ」、
徐々に壊れていく詩音と、見所満載でした。

やっぱり「目明し」は切ないです。
余計に聞こえる足跡、それを消えた悟史と勘違いをして、
喜び、はしゃぐ詩音・・・日記がまた哀愁を誘います。

後半に差し掛かると、詩音は園崎家が悟史を消したと確信。
魅音を監禁、お魎殺害と暴走開始。

狂気に狂う詩音が見れるであろう、3巻が楽しみです。
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15 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kaki_04 投稿日 2007/8/1
形式: コミック
出題編の『綿流し編』とはまた違った意味が迫力がある『目明し編』。
2巻になって、期待どおり面白くなってきた。
好きな人を奪われて、信じていた人に裏切られて、狂気に身を堕していく詩音。
すごくつらい展開だけど、これが『ひぐらし』のよさでもあるのだろう。

当たり前だけど、『綿流し編』と合わせて読むと面白さ倍増。
謎の答えが少しずつわかってきたけど、まだまだ?な部分も。
というわけで、次の3巻が早くも待ち遠しい。
詩音がもっと大変なことになりそうだけど、それも込みで楽しみ。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 梨空 投稿日 2007/10/29
形式: コミック
詩音ファン悟史ファンならお勧めの一冊。詩音の乙女らしさ、ヤンデレっぽいところがよく描かれている一冊。

詩音魅音抜きにしてもゆとりさんの絵は可愛いですね
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たかだい 投稿日 2007/7/29
形式: コミック
大好きな悟史を救う為、苦しい"けじめ"を受け入れた詩音
しかし、"けじめ"を受けた詩音に、さらに追い討ちを掛ける出来事が…!?
失踪の真相を探り続けて一年後の昭和58年、事件は再び動き出す!!
積もり積もった最愛の人を失った苦しみが、膨大な狂気へと変わり暴走していく

前半は"けじめ"が痛々しく、後半からはいよいよ綿流し編の舞台裏が少しずつ明かされていきます
前半での当主たちが集ったシーンでは重苦しいほどのインパクトがありましたが、後半(特に最後ら辺の)詩音の暴走も結構怖いです

綿流しの真相が語られると思われる3巻の発売が待ち遠しいですね♪
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