内容紹介
日本人の伝統的な“わたし”と西洋的な“わたし”。
青年時代、二つの異質な“わたし”に苦しみつつ、真の自己をもとめつづけた志賀直哉。
その精神の軌跡を読み解く、比較思想・比較文化論からのアプローチ。
青年時代、二つの異質な“わたし”に苦しみつつ、真の自己をもとめつづけた志賀直哉。
その精神の軌跡を読み解く、比較思想・比較文化論からのアプローチ。
内容(「BOOK」データベースより)
日本人の伝統的な“わたし”と西洋的な“わたし”。青年時代、二つの異質な“わたし”に苦しみつつ、真の自己をもとめつづけた志賀直哉。その精神の軌跡を読み解く、比較思想・比較文化論からのアプローチ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新形 信和
1940年、熊本市に生まれ、福岡市で育つ。1968年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、愛知大学国際コミュニケーション学部比較文化学科教授。専門は比較思想、比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年、熊本市に生まれ、福岡市で育つ。1968年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、愛知大学国際コミュニケーション学部比較文化学科教授。専門は比較思想、比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)