内容紹介
親の高齢化、雇用状況の悪化などで今後深刻さを増すと予想される「ひきこもり」問題。障がい者などに比べ就労、社会復帰が困難といわれる「ひきこもり」も、受け入れる仕組みさえ整えれば企業で雇用し、戦力として育てることもできる。障がい者のみならずひきこもりやニートの雇用で話題のアイエスエフネット・渡邉社長が、自ら実践してきた「ひきこもり」社会復帰のための方法を語る。
著者について
渡邉幸義(ワタナベユキヨシ) 1963年7月9日生まれ 静岡県沼津市出身 1986年3月 武蔵工業大学(現、東京都市大学) 機械工業科 卒業 1986年4月 日本ディジタルイクイップメント株式会社 (現、日本ヒューレット・パッカード株式会社) 入社 2000年1月 株式会社 アイエスエフネット 代表取締役就任 2008年7月 著書 『未来ノートで道は開ける!』(マガジンハウス) 出版 2010年10月 著書 『社員みんながやさしくなった』(かんき出版)出版 2011年5月『社長のメモ』(かんき出版)出版がある。