出版社/著者からの内容紹介
引きこもり歴10年の青年によるメッセージ・エッセイ。母の虐待、父の無関心、学校教育への失望、バスジャックなど社会的事件もシニカルなタッチで綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
「ボクは壊れてしまったんです」ひきこもって10年。29歳の青年がいま、沈黙を破って語りはじめた!公開対談・勝山実、斎藤環(精神科医)「本当に親が悪いのか?」収録。
内容(「MARC」データベースより)
一回リセットしないといけない。自分を空っぽにして、またゼロから始めよう-。ひきこもって10年。自称エンターティナーの29歳の青年がいま、沈黙を破り「ひきこもり」について語りはじめた。精神科医との公開対談も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
勝山 実
1971年横浜生まれ。29歳。痩せ型。自称、エンターティナー(ひきこもり)。趣味、パソコン。好きな言葉は学歴不問。愛読書、「山椒魚」。高校よりひきこもりを開始、以後ひきこもりとバイトを繰り返す日々。いつか輝く日を夢見てひっそりと生き続け、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年横浜生まれ。29歳。痩せ型。自称、エンターティナー(ひきこもり)。趣味、パソコン。好きな言葉は学歴不問。愛読書、「山椒魚」。高校よりひきこもりを開始、以後ひきこもりとバイトを繰り返す日々。いつか輝く日を夢見てひっそりと生き続け、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)