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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まったく正しい,
By nora7777 "ミモザ" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひきこもりカレンダー (単行本)
著者のいうことは明快ですっきりする。社会、学校の実像が浮かびあがってくる。 政治、医療、経済、司法、警察・・・。 ふだん目に見えないが一旦交通事故などで係わると、世の中が真っ赤な嘘とそらぞらしい偽善で成り立っていることがわかって愕然とする。 それに耐えられないことはまともな証しと思う。 常識にとらわれないで生きている人も多いし、自分の道を切り開いている人も多い。新しい時代はこういう人たちが作るのだろう。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
中年ひきこもり,
By 炊飯 (八王子市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひきこもりカレンダー (単行本)
この本が発表された当時、著者の年齢は29歳。ぎりぎり若者と言える年齢かもしれない。 29歳当時、この本の中で勝山青年は「勝ちにいこうぜ」と 勇猛果敢な言葉を残している。 この本に共感した読者(私も)は、この言葉に勇気づけられたはずだ。 で、「勝ちにいった」勝山青年は果たして今どうしてるのか・・・? ネットで調べればこの人のブログを読めるので興味ある方はぜひご一読を・・・。 30代後半になった勝山おじさんは、ひきこもりから抜け出し「就職」する為の施設に通っていたらしく、最近も富士山に登ったとか言ってはしゃいでました。 普通の外出はできるらしく 要するに外出可能な「就職恐怖症」のニート状態なわけです。 本や、若いころのブログでは「就職」だの「学歴」だの「世間の常識」を鼻で嘲笑っていた勝山青年。ここ最近のブログのネタでも「就職」や「学歴」に関するネタばかり・・。 逆に、著者こそがあれだけ「くだらない」とばかにしてきた「世間の常識」にとらわれ過ぎて劣等感丸出し状態になってるのが悲しい・・。 私はこの本に大いに共感するし、著者の言いたいことにも共感する。 ただ、今現在の著者の生活ぶり(ブログで拝見するかぎり)には、この本に共感した読者の気持ちを逆撫でするような「嫌な感じ」がする。 中年ひきこもりは皆こうなるのだろうか・・・・?だとすれば悲しすぎる・・。
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
言いたいことは分かるけど,
By カスタマー
レビュー対象商品: ひきこもりカレンダー (単行本)
自分は過去にひきこもっていた人間です。この本は出口を探し、もがいている時に見つけて読みました。 ひきこもりから脱出したいと考えている人が、 この本は子供がひきこもることに対して理解できない方が読むには良いと思います。
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