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ひきこもりの若者と生きる―自立をめざすビバハウス7年の歩み
 
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ひきこもりの若者と生きる―自立をめざすビバハウス7年の歩み [単行本]

安達 俊子 , 安達 尚男
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全国に数十万と言われるひきこもり。その若者たちと毎日の生活を共にしながら、彼らの再起と自立への道を探り続ける元高校教員夫妻。若者とその家族の苦悩に寄り添い続けた北海道・ビバハウスの7年。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安達 俊子
1942年小樽市に生まれる。1965年3月北星学園大学文学部英文科卒業。同年に新設された北星学園余市高等学校に英語科教諭として勤務(2000年3月まで35年間)。00年9月、NPO法人余市教育福祉村・青少年自立支援センター「ビバの会」「ビバハウス」を設立。05年10月、厚生労働省委託実施事業「若者自立塾ビバ」を設立、同塾代表。社会福祉法人仁木福祉会理事。北星学園余市高等学校、北翔大学、北星学園大学、札幌大谷短期大学で非常勤講師を務める。01年国際ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞(社会人の部)受賞

安達 尚男
1939年東京都世田谷区に生まれる。1961年早稲田大学第一政経学部経済学科卒業。在学中キリスト教学生奉仕団体・早稲田奉仕園学生会会長を務める。卒業後3年間総合商社に勤めた後、イスラエル共和国に、第1回日本青年キブツセミナー代表として1年間留学。帰国後、北星学園余市高等学校に社会科教諭として勤務(9年間)。その後、余市町町会議員(20年間)を経て、00年9月、妻俊子と「ビバハウス」を設立。「若者自立塾ビバ」塾長。04年余市町功労賞(地方自治)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 高文研 (2008/01)
  • ISBN-10: 4874983979
  • ISBN-13: 978-4874983973
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:単行本
余市にはよく行っている方ですが、どうも不思議な街でした。

ヤンキー先生で有名になった「北星余市」、

丘の斜面にだいぶん以前から「教育福祉村」という看板があるのが気になって。。

しかし、街全体は農業と漁業、ちょっぴり観光の静かな街で、そのコントラストが不思議なのです。

そして、街のコミレスで見かけたのが本書です。

「ビバハウス」。。

なんだろうと思ったら、元北星余市教員夫妻が開設した、ひきこもり等若者の自立支援ハウスでした。

この本を読むと、「ビバハウス」「教育福祉村」「北星余市」そして近隣農家や福祉関係者がどうやって

協力し合っているかが少し分かった気がします。

そんな中、一生懸命自分たちの人生を見直している全国からきた若者が余市にはいるんだ・・・と。

「高校」「人生」「就労」など、様々な局面で悩んでいる若者へ

色々な『場』でスペシャルな対応ができる土地になってきているんだな〜と。

余市は札幌や道外からの移住者もけっこういる、実はとても過ごしやすい知る人ゾ知る場所。

図書館も小さい街なのにとても熱心な感じがして、この連携はすばらしいなと思いました。
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