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ひきこもりと家族トラウマ (生活人新書)
 
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ひきこもりと家族トラウマ (生活人新書) [単行本]

服部 雄一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国内で一〇〇万人と呼ばれる「ひきこもり」は、アメリカ、ヨーロッパ諸国では見られない日本的な病である。人間関係の基本である親子の絆の喪失、いじめ、友人の裏切りで人間不信に陥った若者たち。その背後には、本音と建前が錯綜し、個人の感情を否定する「和の文化」があった。日本政府ひきこもり説、星一徹と星飛雄馬にみる親子関係…ひきこもり=「甘え」論に真っ向から対立する結論に注目。

内容(「MARC」データベースより)

国内で100万人と呼ばれる「ひきこもり」はアメリカ、ヨーロッパ諸国では見られない日本的な病。その背後には本音と建前が錯綜し、個人の感情を否定する「和の文化」があった。ひきこもり=「甘え」論に真っ向から対立する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

服部 雄一
1949年、福岡県生まれ。狭山心理研究所主宰、セラピスト。元東京理科大学非常勤講師。ロサンゼルスでの語学留学、八年間の通訳業を経てカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校で六年間学び、心理学修士課程修了。国内の数少ない多重人格専門家。トラウマ性の心理障害の治療が専門。セラピストとして患者さんと向き合うほか、ひきこもりについては、初めて英字論文で症例を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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