長かった連載もとうとう終わりを迎えることになり一読者としては少々寂しい感じがします
話の佳境は全て前の巻に追いやられた感じで、
この巻ではいつもの理不尽なまでの無理やりで面白いギャグです
今までを振り返るような形でキャラクター達を再登場させたり、
あえて今までどおりのことをやってみたり、偽最終回をしてからの最終回等
なんだか「ぱにぽに」だなと笑いながら落ち着かせてくれました
これまで氷川へきる先生の作品は同一の世界観で纏められている傾向があったので
もしかしたら「ぱにぽに」で活躍したキャラクター達をまた見られるかもしれませんね
初回限定に付属しているCDはレベッカ宮本バージョンの「ぱにぽにだっしゅ!」OPの三曲収録
アニメ、ドラマCDでベッキーを演じていた斎藤千和さんが可愛らしくベッキーらしく歌いあげてくれています
これを聴いて作品の終了や(考えてみると結構前にやっていた)アニメ版に思いをはせるのも良いでしょう