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ばらばら死体の夜
 
 
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ばらばら死体の夜 [単行本]

桜庭 一樹
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本の街・神保町を舞台にした極上サスペンス
四十過ぎの翻訳家・吉野解は、かつて自分が下宿していた古本屋の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。粗末な部屋で何度も体を重ねるが、沙漠が解に借金を申し込んだことから歯車が狂い始め…。

内容(「BOOK」データベースより)

2009年、秋。翌年6月から施行の改正貸金業法がもたらすのは、借金からの救済か、破滅か―四十過ぎの翻訳家、吉野解は貧乏学生の頃に下宿していた神保町の古書店「泪亭」の二階で謎の美女、白井沙漠と出会う。裕福な家庭に育った妻とは正反対の魅力に強く惹かれ、粗末な部屋で何度も体を重ねる。しかし、沙漠が解に借金を申し込んだことから「悲劇」の幕があがる―。

登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714020
  • ISBN-13: 978-4087714029
  • 発売日: 2011/5/2
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 507,597位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 薄ら寒い、殺人までとその後の話 2011/7/7
投稿者 mix juice VINE メンバー
形式:単行本
びっくりするぐらい救いのない話だった。しかも、ドス暗いとか、恐怖とか、そういう刺激はなくて、
薄ら寒い世界観が延々と続いていくような。
金がなくて、どこか、だらしのない生活をしている男と女が出会い、金のために殺し殺される。
自分を正当化しているけれど、結局はどっちもどっち。
こんなやつなら死んでも良かったのか。こんなやつなら人を殺しても当然なのか。
不快な思いが最後の最後まで続き、ほっとすることも、意外な展開に、あっと声を漏らすこともない。
まあ、現実として、人が殺されても、犯人もわからないままって良くあることだけどね。
書き方が上手いなあと、そこは感心してしまったけれど、読書の楽しみはどこにあったのかなという感じ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 不思議な世界 2012/2/25
投稿者 wander
形式:単行本
ラストの、娘が父をみるシーンが非常に印象深かった。
長い時間(=重さ)を背負った父と、
時間に対して前向きで無頓着で謳歌する娘。
その二個が同じ地点にたっている不思議に気付き、
同時にその時間の重さを感じた娘。
というふうに勝手に受け取りました。
なんというか、この作家さん、
「過ぎ去った時間」に質量をもたせるのがとてもうまいような気がします。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 痛くて寒くてせつなくて 2012/1/2
投稿者 coconapple
形式:単行本
「お金がない」ばっかりに身を滅ぼしてゆく男女の話。

ひとことでいうとそれまでだが、
悪いのは誰だろう?自分?相手?親?生まれ育った環境?
どのタイミングだったら後戻りができたのだろう?
そもそもこの二人に限っては後戻りなんて必要ないのでは?
・・・・わからない。

(桜庭さんのファンならばあまりないと思うけど)
この本で何かしら希望や救いを求めたいならやめたほうがいい。
寒くて痛々しくて悲しくてちょっと不気味でどうしようもなくて。

桜庭さんの文章が大好きなので、その文に導かれるように
一緒に落ちるところまで落ちて、墜ちて、堕ちて。。。
その感じがよかった。

強いて言うならばあぁわたしはまだまだ信じられないくらい人生の
「安全地帯」にいる、という実感ができるところ、か 笑
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 なんの驚きもない作品 2011/7/7
投稿者 ロッキー
形式:単行本
最初の導入部分は、桜庭氏らしい空気感で始まりましたが、後は盛り上がりもないまま終わりました。
この変わり者の世間離れした登場人物が、私には受け入れられず、キャラとしても魅力的ではなく、生き生きしていない。

(この後ネタバレです) 最後の方でレンタカーを借りたのに、主人公が捕まらないというのはありえず、
ミステリーとしては失格です。

ちょっと期待はずれでした。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 umico
形式:単行本
中年男と若い女という桜庭さんの作品によく出てくる設定。

どちらもやり場のない気持ちを抱えながら生活しているけれど、どこか投げやりな生活を送っている。
やがてそれが破綻する時がやってきて「殺人」が起こる。

「私の男」とか「少女には向かない職業」とか「ファミリーポートレイト」とか…他の作品では結果として、その後に誰かの幸せが小さいけれどあった。が、この作品ではその小さな幸せが見つからなくて、不幸な少女が不幸なまま亡くなっていく虚しさだけが残ってしまいました。

でも世の中で起こっている殺人なんてみんなこんな風に身勝手で、罪悪感、理由なんて必要無いものかもしれないと思いました。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くまくま
形式:単行本
 英米文学の翻訳者で大学講師でもある吉野解は、十数年前、自分が大学院生の頃に下宿した古書店・泪亭の二階で、二十七だという美しいが生気のない女・白井沙漠に出会い、襲う。それから何度か逢瀬を重ねた後、女が切り出してきたのは、三百万円というお金の無心だった。

 三百万円というのは十分に大きなお金ではあり、女にとっては人生を左右する額でもあるが、資産家の娘と結婚し、裕福な環境で暮らす吉野にとってはそれほど大金でもないはず。おそらくはそんな見込みがあったはずだ。しかし吉野にとっても、それは人生を左右する金額だったのだ。

 お金、特に消費者金融に関係して社会を落伍していった男女の姿を、周囲の人々の視点から時系列をばらばらにして描き出していっている。
 前半の、お金がないことが人間の心に闇を孕ませるような空気感を作り出している部分と、後半の、消費者金融のシステムを説明している部分の雰囲気があまりにも違いすぎて、そこで一気に興ざめしてしまった。いかにもとってつけたような感じが否めないと思う。でも、全体的には面白い。
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投稿日: 2012/8/27 投稿者: ありす・りでる
5つ星のうち 1.0 ただ、ただ時間とお金の無駄
もっと社会的な、実のある内容かと思いましたが、
まったく期待外れでした。
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投稿日: 2011/7/18 投稿者: モモンガ
5つ星のうち 3.0 作者のターニングポイント?
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投稿日: 2011/6/25 投稿者: OUT
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投稿日: 2011/6/8 投稿者: ゴネット大佐
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