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ばらっちからカモメール
 
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ばらっちからカモメール [単行本]

鴨志田 穣 , 西原 理恵子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、家族・旅・酒等をテーマにカモ(鴨志田穣)が書き綴るスーパーエッセイ。創作に勤しみながらも酒に溺れゆく日々や戦場カメラマンであった過去の記憶、子育てなどを赤裸々に想い描く。いつも、ばらっち(西原理恵子)に言いたい放題のマンガネタにされているカモが、ついに逆襲のペンを握った。

内容(「MARC」データベースより)

ばらっち(西原理恵子)に言いたい放題のマンガネタにされているカモ(鴨志田穣)がついに逆襲のペンを握った? 家族・旅・酒等をテーマに書き綴る疾風怒濤の夫婦窓エッセイ。ゲッツ板谷も珍警句で笑劇の参戦。

出版社からのコメント

出版社 増子哲哉, 2003/03/20
サイバラのマンガ口撃に、カモが逆襲のペンを握った!?
元戦場カメラマンである文筆家のカモ(鴨志田穣)と2003年春公開映画『ぼくんち』原作のサイバラによる、疾風怒濤の夫婦窓エッセイ。「家族」「異国」「酔い酔い」「煮え煮え」の4編で構成。口絵描き下ろしマンガの「専務釣り対決」も必読!盟友のゲッツ板谷も笑劇警句集「あほうりずむ」で参戦!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鴨志田 穣
文筆家。64年7月、神奈川県川崎市生まれ。5歳の時に父の転勤に伴い、北海道札幌市へ移住。高校卒業後は浪人生活を経て多くの職に就く。24歳の時に片道切符でバンコクへ向かい、長期滞在中に日本人ジャーナリストと知り合って戦場カメラマンとなる。以後、ボスニア・ヘルツェゴビナなど戦火の中を駆け回る

西原 理恵子
漫画家。64年11月、高知県高知市生まれ。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』(小学館刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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