介護と一口に言っても 10人の「ばあこ」「じいお?」には 10通りの介護がある。
でも 共通する部分もあって、「わかる! わかるぅ〜!!」の連続。
「どないせぇっちゅうねん!」 亜鉛さんが代弁してくれているようで、スッキリした。
また写真だとリアル過ぎて 目を覆いたくなるところを
イラスト、マンガで描かれていて
ユーモアたっぷりな噴出しが スパイスのように効いている。
当たり前に出来ていることが 出来なくなるのは どんなことか 列挙されていて、
今さらながら 人間の身体能力の高さに 感謝。
この本は 介護に携わっている方だけでなく、
若い人にも 読んでもらいたい。
また 嫁さんに 世話を任せっぱなしの男性の方にも必見の本だと思いました。