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はんなり! 4 (ビッグコミックス)
 
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はんなり! 4 (ビッグコミックス) [コミック]

柴門 ふみ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

それぞれの愛が「美」に昇華する、最終章。

大道らの脅迫に屈し、
古九谷の贋作を作ろうとする、修治。
しかし、修治を信じて揺るがない、ゆみ。
一方、再びゆみと同じ男を愛してしまった、チカコ。
その想いは届かず、
体を重ねるごとに、
気持ちは通じ合わないことを知るばかり。
そんななか、
修治が、ゆみにあることを頼み込む。
ゆみは、交換条件を前提に、修治の願いを受け入れる。
それぞれの愛が、
すれ違い、
ぶつかり合い、
はじけ合い、
「美」に昇華する・・・・・・最終章。

編集担当者からのおすすめ情報
かつて社会現象ともなった『東京ラブストーリー』の著者・柴門ふみ氏が描く、京都で始まる仕事と恋の物語です。
古美術にまつわるディテールも見所で、綿密な取材に基づいた誠実な描写は圧巻です。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2010/8/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091833853
  • ISBN-13: 978-4091833853
  • 発売日: 2010/8/30
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By みなとかずあき VINE™ メンバー
形式:コミック
柴門ふみがこれまで得意としてきた男女の人間模様を、舞台を京都にかえて描かれるのかと、わずかばかりの期待を持って読み続けてきましたが、最後になって、その人間模様を上回る「美」なんてものを出して来てしまうとは、思ってもみませんでした。「美」の下に登場人物が、何だかみんないい人になってしまって終わるなんて、ちょっと何ではありませんか。
それなら最初から「美」で描きとおしてくれればよかったのに。それに、「美」がテーマだとするなら、何もわざわざ京都を舞台にする必要もなかったかとも思えます。
年月が経てば、表現者も表現しようとするものが変わっていくのは致し方ないとは思いますが、一応ファンだと思っている者からすると何だか拍子抜けです。
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