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はるか-遥歌
 
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はるか-遥歌

Maki Yano, 矢野まき CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2004/3/10)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 49 分
  • ASIN: B00016ZQ02
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 117,751位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. アーミッシュの森
2. 地上の光
3. エレジー
4. 東京タワー
5. 夜曲
6. うちにおいで
7. ある日
8. 背中
9. 薄暮の街
10. 蜜
11. 初恋のきた道 ※〈CDエクストラ〉内容:夜曲(ライブ映像)

商品の説明

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   寺岡呼人、藤井謙二、矢野真紀の3者共同プロデュースによる5枚目のオリジナル・アルバム。アジア的な旋律がしっとりとした空気を生み出す「夜曲」、ハードエッジなギターサウンドがガシガシと突き刺さるロックンロール・ナンバー「地上の光」、ジャズの要素を取り入れた「蜜」など、音楽の幅は大きく広がっている。それにも関わらずビシッと1本の線で貫かれている感触があるのは、ひとえに矢野真紀の“軸のぶれない”歌によるもの。生身の自分を堂々とさらけ出しながら、純度の高い表現へと導いていく彼女のボーカルは痛くて、暖かく、美しい。(森 朋之)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

シングル「夜会」を含む、1年3ヵ月ぶりのフル・アルバム。70年代の感覚漂うアコースティック・サウンドで、新たな側面を打ち出している。林立夫らが参加した「雨のステイション」も収録。

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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
好き嫌いは別として、矢野真紀の才能は聞いた人の大部分が認めると思う。
力強さと細やかさの同居した歌。オリジナル曲の完成度の高さ。このアルバ
ムでは特に2・8がそれにあたる。
が、それゆえ寺岡呼人の手による3・5がどうもしっくりこない。特に詩の
陳腐さが気になる。まあ詩も含めて楽曲それ自体は十分アリなのだが、「果

たして矢野真紀が歌うべき曲なのか?」との思いが拭えない。
個人的希望なのだが、矢野真紀はそろそろセルフ・プロデュースを始める
べきなのではないか。秘める可能性は並大抵なものではないはずだ。それ
を全開にした彼女が見たい。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
プロデューサーの重要性を思い知らされる一枚。

矢野真紀のもつ世界観を無視した楽曲を提供し、
「俺色に染まれ」的な寺岡呼人のプロデュースは彼女を浸食し続け、
しかもその傾向は作品を重ねるごとに強くなっているように思う。

全ての作詞作曲を矢野真紀本人にまかせながらも、
『幸せな夜 儚い時間』では十分に伝わってこなかった彼女の魅力を、
『そばのかす』『たからもの』で十分に引き出した亀田誠治のプロデュースとはあまりにも対照的だ。

ただ、唯一救いなのは、このアルバムでも彼女のオリジナル曲が依然としてその魅力を失っていないことであろう。

私個人としては矢野真紀の日常生活の風景の切り取り方とその表現の仕方が大好きだ。
この寺岡呼人の手をはなれ、これから再びシンガーソングライターとしての道を歩んで欲しい。

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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
前作『この世界に生きて』に引き続き、寺岡呼人・藤井謙二の両氏に加え、今回は矢野真紀本人にもよる3者共同プロデュース。
寺岡氏の楽曲は単独で聴くと少々違和感を覚えるが、こうやってアルバムの流れで聴くといい具合にアクセントになっている。 ライブを思わせるような曲の構成になっていて、とても耳なじみが良かった。
しかし、やはりスゴイのは矢野真紀本人による楽曲。 特に『背中』などは彼女しか書けないし、歌えない楽曲だろう。
ライブで聴いたのだが、あんなに圧倒的な曲ははじめてだった。
だたひとこと、素晴らしい。
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