登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
51 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
書籍化すべきではない物語。,
By m.u "as" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき (単行本)
面白いブログを書籍化するのはいまや常套手段。これもそのひとつと言えるでしょう。 『愛する彼女の為にと全てを犠牲にし性転換する男性』 宣伝文句としては大変面白いものです。 普通の男が無理やり性転換し、彼女に本位ではない姿を曝し愛だ、と示すのか? レズビアンの女性が、渡した薬を飲んで男が性転換したので同性愛だと歓び罪悪感も無く彼を愛せるのか? それは本当に愛なのでしょうか。 薬の深刻な副作用の危険性や性同一性障害者への配慮の無さ、様々な問題が指摘されますが、 「愛」を語る物語としては、 男性が女体化して行く様を、幼稚で不快になるほど軽すぎる文章で一喜一憂し書き綴り、 途中で終わってしまう、ただそれだけの本。 お金を払って読むほどのものではない。 あまりに幼稚で危険な、おままごとの世界。 けして真似をしてはいけません。 本来なら何処からか大量に薬を買い渡した、 薬事法違反の「彼女」に配慮してか「フィクション」との表記が虚しいだけです。 後程調べてみたら、やはり作り話のフィクションのようです。 レズビアンの彼女も、彼を止めない薄ぼんやりした周囲の登場人物も、想像と妄想のようです。 海外の注意して購入すべき、危険な薬のアフィリエイトを貼っていたり、 注目、話題を集めて、ブログ書籍化でうまい汁を目論んだのでしょうか。 これを読んで、薬で簡単に綺麗になれるのかと一部の方に影響を与えたのは罪深い事です。
135 人中、131人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
実話なら自己愛だけのかわいそうな人だと思います。,
キッズレビュー
レビュー対象商品: はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき (単行本)
こんな事書いたらバカあつかいされると思ったけど書きます。私は胸が小さくて悩んでいたので、最初これを読んではるかりんが使ってるのと 同じ薬を飲んだら大きくなると思ってすごく欲しくなりました。 男でも短期間でこんなに胸が大きくなったり、肌もツルツル髪もサラサラとかに なるんだから、女の私ならもっとすごいって、飲んだ後の事を想像して、すごく楽しい気持ちで ネット通販の事を調べたりしていたら、この話がウソだっていう事を知りました。 私は調べて偶然知ったけど、知らずに先に通販できてたら大変だったと思う。 (できないって事もわかったけど) すごくガッカリしたけど、逆に変な事しないで、自然のままで認めてくれる人が居る事が幸せだってわかった。 これがもし実話だとしたら、はるかりんは一番大事に思ってる人にそのままじゃ認めてもらえないなんて かわいそうだと思った。もちろん、かわいそうなのは彼女に認めてもらえないって事だけじゃなくて、 彼女を愛してるっていうけなげな自分に酔ってるだけで、本当は自分を好きなだけのはるかりんの事。 相手を本当に愛してたら相手の間違いと真剣に向き合って、愛っていう言葉を言い訳にしたりしないと思う。 それを「愛のカタチ」とか「愛の成長日記」って書いて本を出す会社側も大人の人で バカじゃないだろうから違う目的があるんだろうけど、無責任だと思いました。 (文章ヘタでわかりにくかったらごめんなさい。)
100 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
愛?自由?自己責任? 妄想も度を過ぎると犯罪です。,
By
レビュー対象商品: はるかりんー僕が彼女の彼女になるとき (単行本)
この「恋愛ドキュメンタリー」ブログを初期から見て(読む、という代物ではない)いましたが、日を追うごとに、言い知れない嘘臭さと不快感を感じるようになり、あまり閲覧しなくなっていました。しかし出版の話を聞いて、初めてその嘘臭さや不快感の正体が何なのか、判った気がします。実際に、薬事法違反(重要!)や、その他書かれた内容に関する事は、ネットの掲示板やまとめサイトなどに詳しく述べられていますが、それ以上に私が気になったのは、この主人公「はるかりん」の周辺に「まともなおとな」が、一人も居ない、という絶望感です。主人公やその恋人が幼稚であるのは仕方ないにしても、そのご両親からこれを取り上げて出版しようという「お商売」の方まで、誰一人として、彼らのことを、そして周りへの影響を、深く考えていないのです。一応、この図書は「創作」という方向で出版されるようですが、創作ならば、あまりにリサーチが足りず、また、人物描写が薄すぎで現実味がなさ過ぎですし、逆にこれがある程度の事実を元にかかれたものであるとすれば、唯一存在が確認できる、出版社の方というのが、ここに書かれている大人の「無知・幼稚・破廉恥」の代表格です。本当に、「はるかりん」の恋愛を応援するなり、創作者としての将来を考えるのであれば、こんな危険性の高い、完成度の低い本を出版する前に、何を考え何をするべきかを、アドバイスしたらどうなんでしょう?既にこのブログに影響され、安易にホルモン剤に手を出す未成年の事例が出ています。最悪の事態を避けるためにも、「はるかりん」周辺の「大人」は、目を覚ますべき何じゃないでしょうか?もしかするとこれは、少年の恋愛ブログの名を借りた「イマドキの大人への警鐘」なのかもしれません。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
子供に読ませたくない本ナンバーワン★−5個!
そこらへんのエロ本なんかよりタチが悪い、最悪最低、存在が許せない。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/15 投稿者: pnk
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|