「都条例ぷんすか」や「早泣き」で有名な春名風花、通称はるかぜちゃん。
私自身twitterをフォローして毎日その呟きを読んでいますが
改めて本にされたものを読んでみると
やっぱりこの子はすごいな、と驚かされます。
彼女自身の才能もあると思いますが、子供だからこその
『なんで?』 『どうして?』
から生まれる、絶対の正義がそこにはあります。
大人になるにつれて誰もが
そういうものなのだ、しょうがない、
と言って割り切っているものと、彼女は真正面から付き合います。
そのせいでいくら批判されても彼女は怯むことなく戦い、
自分が間違った時は反省し、言い訳もしません。
彼女の生き方は普通のようでいて、とても難しい生き方だと思います。
……もちろんそんな堅苦しい内容ばかりではありませんよ^^;
色んなことに気づかされたり、
ガツンと心にくる言葉がたくさんおさめられた良い本でした。
''調子にのった子役が出した本''
そんな風に思わないで、一度読んでみることをオススメします。