内容説明
大人気シリーズ第2弾!お待ちかねの文庫化密命を帯びて京へ上り、無事難事件を解決した新八郎に新たな命が下った。薄幸の母子を信濃まで護衛する江戸への帰路、新八郎を待ち受けていた想定外の女難とは?
内容(「BOOK」データベースより)
主君の命によって上った京の町で、禁裡の向こうを敵に回す難事件を解決した新八郎。江戸への帰路は、薄幸の母子を信濃まで送り届けるため、中仙道を辿ることに。だが、街道の先々に胡乱な影が待ち受け、卑劣な罠が仕掛けられていた。さらに新八郎に振りかかる、思いも寄らぬ女難とは?新シリーズ第二作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平岩 弓枝
東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。’91年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。小説、脚本、舞台演出と多方面に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』で第41回直木賞を受賞。’91年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。小説、脚本、舞台演出と多方面に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)