内容紹介
「大気再突入で燃え尽きてしまう運命であるにもかかわらず、どうして君は、これほどまでに指令に応えてくれるのか」「小惑星探査機はやぶさ」の生みの親である川口淳一郎教授が、JAXAのホームページに寄せたはやぶさへのメッセージです。2009年11月、すべてのイオンエンジンの寿命がつき、地球帰還を目前に運用停止に追い込まれたのち、奇跡的にエンジンが復活したとき、川口教授は深い愛情と熱い想いをメッセージに込めたのです。本書はプロジェクトをゼロから進めてきた川口教授による、「はやぶさ」のすべてがわかる初めての著書です。
内容(「BOOK」データベースより)
人類初の快挙、サンプル回収に成功!「はやぶさ」生みの親・川口教授がはじめてすべてをつづった!日本の宇宙開発の歴史を変えた、前人未到のプロジェクトの全容がここに。
著者について
川口 淳一郎 (かわぐち じゅんいちろう) プロフィール
宇宙工学者、工学博士。1955年青森県生まれ。京都大学工学部機械工学科を卒業後、78年、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻に進学。83年、同博士課程を修了後、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任。88年に助教授、2000年に教授に就任。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、工学実験衛星「ひてん(MUSES-A)」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、「はやぶさ(MUSES-C)」では、プロジェクトマネージャーを務める。
宇宙工学者、工学博士。1955年青森県生まれ。京都大学工学部機械工学科を卒業後、78年、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻に進学。83年、同博士課程を修了後、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任。88年に助教授、2000年に教授に就任。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、工学実験衛星「ひてん(MUSES-A)」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、「はやぶさ(MUSES-C)」では、プロジェクトマネージャーを務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川口 淳一
宇宙工学者、工学博士。1955年青森県生まれ。京都大学工学部機械工学科を卒業後、78年東京大学大学院工学系研究科航空学専攻に進学。83年、同博士課程を修了後、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任。88年に助教授、200年に教授に就任。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、工学実験衛星「ひてん(MUSES‐A)」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、「はやぶさ(MUSES‐C)」では、プロジェクトマネージャーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇宙工学者、工学博士。1955年青森県生まれ。京都大学工学部機械工学科を卒業後、78年東京大学大学院工学系研究科航空学専攻に進学。83年、同博士課程を修了後、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任。88年に助教授、200年に教授に就任。ハレー彗星探査機「さきがけ」「すいせい」、工学実験衛星「ひてん(MUSES‐A)」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、「はやぶさ(MUSES‐C)」では、プロジェクトマネージャーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)