あぁ、やっぱりバカが主役に戻るとテンションが違います。
言わずと知れた『女だらけの剣劇コメディ』、
はやて×ブレード、6巻です。
もー、なんて言うんですか。言うことなしです!
お祭り的な内容に相応しくキャラは大体総出演。
そしてギャグからシリアスへの持っていきかた、流れは見事すぎる。
更には綾那のメイド服姿も見れたり、遂に、遂にキタこれからの人!
槙先輩の大活躍もあったりで、もう本当に言うことなしです。
目立たないサブキャラが実は強いっていうのは、アレですよね。
ベタで王道なぶん、燃えます。
そしてベタで王道が面白いということは、(作者に)それだけの実力があるということ。
『女だらけ』というとなんか狙ってるクサくて嫌でしょうが。
この人が描くと単純に、本当に単純に面白いというこの不思議。
後悔させません。未読の方は、是非。