とうとう5巻までやってきました、”はぴまり”です。
今巻は次へ続く物語の前置きって感じで、大きな物語の展開はないかな?
でも、二人の日常が楽しく時に切なく描かれていて、やっぱり読みごたえは
ありますね〜。
千和さんが実家の事情で再び働くことになり、就職先の件でちょっと二人は
もめますが、お互いの気持ちを確認するいい機会になって・・・という
ところからお話は始まります。
4話収録されていますが、読んでみて強く思うのは、
”北斗さん、あなた思っていた以上に惚れてますね!!!”です。
出会いが唐突だった分時間をかけて家族(夫婦)になったけれど、北斗は
まだまだ自分の感情をそのまま素直に千和には向けられなくて、千和はかえって
不安になったりイライラしたり。そうしてちょっと二人がすれ違っちゃうけど
その度に北斗が千和に向ける表情や行動が”愛情”たっぷりで、読んでて
ニヤニヤが止まりませんでした。その最たるが、沖縄への旅行のお話かな?
この3話目は、最初から最後まで楽しく読めましたよ。
4話目は、ちょっと次からシリアスな展開?って思わせる雰囲気だったのですが、
二人の絆も深まってるし、お父さんとのわだかまりも解けるといいね!って
思いたくなるものでした。
どんなお話の続きが待っているのか、次巻も楽しみです。