はぴまりも6巻突入で、この作家さんの最長連載ですね。パチパチ。
そして、ここまで続いても相変わらず飽きさせない展開で
とっても楽しく読ませていただきました(笑)
結婚から始まった千和と北斗の恋愛(結婚生活)も早2年。
今巻では、ようやく二人が本音で話をして、自分の気持ちを
相手に伝えられるような関係になってきたかなあ?それだけ
二人がお互いに必要で大切な存在になったということでしょうね。
結婚の動機でもあった北斗のお母さんの死の謎とか、朝比奈さんと
千和の過去など、これからゆっくり解き明かされてストーリーに絡む
だろうなあと予測できるものもありますが、千和と北斗の二人が
ヤキモチ焼いたり、ドキドキしたり、そして楽しそうに笑って
仲良く過ごす日常の様子が私にはツボだったりします(笑)
そして、一番ニヤニヤしちゃうのは北斗の変わりようです。
すごく愛おしそうに千和を抱きしめたり、”かわいい嫁さんだよ”って
囁いたり。お母さんを亡くしてから家族がいなかった北斗にとって
千和は本当に大切な家族になっていて、”結婚なんて”とか”家族なんか”って
思っていた北斗を大きく変えているんですよね〜。
1巻から読み返したくなります。ウフフ
本誌を読んでいないのでこれからの展開は全く分りませんが、
これまでのところは全力でオススメできる良い作品ですよ。
是非読んでみてくださいね〜