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はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))
 
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はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11)) [単行本]

マンロー・リーフ , ロバート・ローソン , 光吉 夏弥
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 672 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

むかしスペインの国に、花のすきなフェルジナンドという子牛がいました。ある日、見知らぬ男がやってきて、闘牛場へ連れていきました。

登録情報

  • 単行本: 70ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1954/12/10)
  • ISBN-10: 4001151111
  • ISBN-13: 978-4001151114
  • 発売日: 1954/12/10
  • 商品の寸法: 20.2 x 16.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,396位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By pecoli
花の好きな牛、フェルジナンドは立派な闘牛になることなんて、これぽっちも考えていません。毎日、花のにおいをかいていられたら幸せなんです。そんなフェルジナンドに、あるとき闘牛として大抜擢されてしまいます。
子育てをしているお母さんにお勧めの一冊です。
自分が好きになれない若者にお勧めの一冊です。
絵はとても丁寧にかかれていて、どれもポストカードにしたいくらいです。こんなにお値打ちなんて驚きです。
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
落合恵子さんの小説のなかでこの絵本のことを知りました。それぞれ「好き」なことは違うし、何を「幸せ」と感じるかも違うと思う。まわりと違ったことをするのは勇気がいることだけど、フェルジナンドの姿を見てると、自分に正直に生きるのが一番幸せなんだなあと感じます。それからフェルジナンドのお母さん。いいお母さんです。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 学生のころNGOの活動をしている時、ある著名な方がこの本を引用して、国際援助活動の大切さを説いていました。その頃は、読もうとは思いませんでしたが、子供が生まれ、時間ができ、ふと思い出し手に取りました。その方のお話では、争いではなく、とどまって、自分がよいと思っていることを貫く勇気、孤独を大切にする勇気ということをお話していましたが、まさにそのとおり。
 いろいろ解釈はあるかとはおもいますが、私は子ども自身が大きくなるにつれて壁にぶち当たるとき、この牛を思い出し、自分の好きなことを貫く勇気を持ってほしいと思いました。
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最近のカスタマーレビュー
親しみやすい
たんたんと物語が進行しておりドラマチックさはないが、読後感が爽やか。
道徳や価値観を押し付けるようなことがない語り口で、誰にでも親しめる感じ。
投稿日: 8か月前 投稿者: ミクニパパ
優しい男の子をもつ、お母さんへ
1954年に第一刷発行の古い本で、白黒印刷です。こんなにも長く読まれつづけているのは、ふぇるじなんど... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Yasukota
みんなちがって、みんないい。
実は、ほかの方々のレビューを拝見するまで、この絵本がこんなに有名だなんて知らなかったんです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ナンシー
自分の好きなことがわかっているのが、いちばんの幸せ
... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: Dolly the Cat
今でも大好きな本
小学校低学年の時買って貰って「九月姫とウグイス」と共に、いつも抱えて歩くくらい大好きな本でした。その後、大人になってからも小さい姪に「これは面白いし、いい本だから... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 猫人間A
病弱な幼き日、優しさに癒された一冊
ある日本人作曲家の思い出の一冊として紹介されていた。
「むかし―――スペインに・・・」
スペインといえば闘牛、なのですが・・・。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/26 投稿者: 南河内太郎
日向にいるような気持ちになる本です
この物語をはじめて知ったのは、ディズニーのクラシックなアニメーションでした。
家事の傍ら、子供が見ていたのを横目で見ていたのですが、... 続きを読む
投稿日: 2008/4/2 投稿者: 蜜柑
折に触れて読みたい本
表紙は真っ赤と奇抜な感じがしますが
中身は素朴でシンプルなお話です。
仲間とは違う生き方を送る、花の大好きな牛。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/27 投稿者: 三角
コルクの木にコルクの栓が実って?
ただただ懐かしいんです。

このお花のちりばめられた赤い表紙が。’ふぇるじなんど’の幸せそうな顔が。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/18 投稿者: アマゾネス
ああ、男の子よ!君は闘牛士になるか、または闘牛になるか?
フェルジナンドよ、永遠に!何故男は戦いに行かなくてはならないのか?それは果たして本能なのか?それとも時代の社会の要請か?牛に生まれて、栄養満点闘志全開の友達はみん... 続きを読む
投稿日: 2006/8/1 投稿者: オハラ翔子
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