出版社 / 著者からの内容紹介
泣いて笑って歌って。心温まる8つの物語。
『笑う招き猫』の著者による小説すばる新人賞受賞第一作。会ったことのない父親を訪ねる少年、東京を転々とするB級アイドル老若男女8人の悲喜こもごもを優しく描いた短編集。
『笑う招き猫』の著者による小説すばる新人賞受賞第一作。会ったことのない父親を訪ねる少年、東京を転々とするB級アイドル老若男女8人の悲喜こもごもを優しく描いた短編集。
内容(「BOOK」データベースより)
こどももおとなも人生はハプニングづくし。東京・世田谷線沿線を舞台に描く、ささやかな変化と希望の物語8編。『笑う招き猫』の著者による、待望の小説すばる新人賞受賞後第一作。
内容(「MARC」データベースより)
東京・世田谷線沿線が舞台の、ささやかな変化と希望の物語。見知らぬ父親に会いにいく少年、東京を転々とするB級アイドル…。老若男女8人の悲喜こもごもを描いた連作集。『小説すばる』掲載に書き下ろしを加えて単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 幸久
1966年、東京都八王子市生まれ。89年、中央大学文学部史学科卒業。内装会社勤務を経て編集プロダクション勤務。2003年秋、『笑う招き猫』で第十六回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。現在、世田谷区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、東京都八王子市生まれ。89年、中央大学文学部史学科卒業。内装会社勤務を経て編集プロダクション勤務。2003年秋、『笑う招き猫』で第十六回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。現在、世田谷区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)