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また、「はてなダイアリー」は無料で使うことができますが、有料オプションを申し込むことで、いくつかの機能が使えるようになります。本書には、この「有料オプション」の2週間のお試しクーポンが付いているので、「はてなダイアリー」の魅力のすべてを体験することができます。 すでに「はてなダイアリー」を使っている人には、これまで使っていなかった機能を使いこなすために、これから始めようという人には、「有料オプション」も含めた「はてなダイアリー」のすべてを知るために、役立つはずです。
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ウェブログは初めてという方には、『「はてな」ではじめるブログ生活-はてな公式ハンドブック』をお勧めします。図は少なめですが、行間が広く取られていて読みやすいです。日記を書くだけなら内容的にも十分です。ただし、パソコンを使いこなしている方には~~物足りないかもしれません。
どちらの本がいいかは、「はてなダイアリー」で何をしたいかによって選べばいいと思います。
日記を書くことに専念するのなら、『「はてな」ではじめるブログ生活』で十分です。
日記をカスタマイズして多くの人に見て貰いたいのなら、「はてなダイアリーガイドブック」の方がいいでしょう。情報量はこちらの方が多いです。~~ざっと一読したあとは、必要なときに必要な部分だけを読むという使い方になると思います。~
もちろん、ある程度HPの作成の経験があるのなら、いきなり入門書として本書からはてなダイアリーを始めても良いだろう。
はてな?にはweb上にもガイドがあるのだが、使ってみると分かるのだが、実際問題として自分の居場所がどこだか見失ってしまうケースが多々多い。
その点、本書では書籍という性質上、そう言う心配は全くない。また、ダイアリーの全貌を一望できるという点でも、すでにダイアリーを使いこなしているユーザーにも是非持っていてもらいたい一冊だと思う。
ブログを使いこなすという意味でも、コメント、トラックバッグ、RSSの配信と言った、コミュニケーション機能についてもばっちり解説されている。
すでにはてなダイアリーを利用している人でも、これからインターネット日記やブログを始めようと言う人にも、インターネットを利用したWEBコミュニケーションを目指す人には、読んで損は無い一冊だ。
ふつうに日記を書くだけなら、本書を読む必要はありません。世の中なんでもそうですが、はてなの便利な機能も、知らない分には不都合ありません。けれども、勉強すれば世界が広がります。中級者の書いた「ガイド」が結局、中級者専用となるのは UNIX の世界で見慣れた光景ですが、本書は「あれもこれも」の教育欲を抑え内容を絞って見通しをよくし、矛盾と混乱と手戻りを快刀乱麻で片付けスッキリとした解説書に仕上げています。
文章中心の解説に豊富な図版を織り込んだ本書のスタイルが「ガイド」に似ていることもあり、全部 Web 上で無料で公開されている内容ではないか、との評も聞かれます。しかし本の性質上それは当然のことであり、欠点ではありません。本書の美点は、一人の著者の技術センスによる統一された情報の取捨選択と整理の妙にあります。「ガイド」で挫折した方はぜひ、本書をパソコンのお供として再挑戦されることを勧めます。
本書は通読型の解説書としてはきついものがあるかと思います。コンセプトの都合上、内容の多くはおまけ機能の解説に終始します。序盤さえきちんと読んだなら、後はその時々の興味にあわせて関心のある項目だけを拾い読みしていけばよいでしょう。使い方を誤らなければ、たいへん有用な1冊ではないかと思います。
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