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はてなダイアリーガイドブック―ウェブログでつながる新しいコミュニティ
 
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はてなダイアリーガイドブック―ウェブログでつながる新しいコミュニティ [単行本]

水野 貴明 , はてな
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

著者からのコメント

■監修者のことば

 僕が個人ホームページを立ち上げ、毎日の日記や、街で撮りためた写真を熱中してホームページに掲載していたのは大学生時代の1998年頃でした。自分のホームページに随分と力を注いでいましたが、ページを見てくれるのはごく一部の知人のみです。もちろん何かしらの報酬が得られるわけでもありません。
 やがて仕事を始め、自由な時間が少なくなると自然な流れでホームページはなくなりました。毎日の出来事や、考えたことをコツコツとホームページに掲載していた僕は、ある時を機に、まったくそういうことをしなくなりました。
 でも、毎日僕は生きています。24時間生きていれば、その分だけ出来事や考えたことがあるはずです。内容はある。語られるべき言葉がある。それをどこかに留めておきたいという気持ちもある。だけども時間のせいでそれができない。そんなのは悔しいじゃないか。
 はてなダイアリーを作りたい、なるべく多くの人に使ってもらいたい、そう思ったのはそんな気持ちからでした。日々の記録を書き留めるために必要な手順はなるべく簡単にしたいと思いました。いつも使っているブラウザから、メモを取るように文章を書き込めたらどんなによいだろうと思いました。その文章に対して、ほかの人が気軽にコメントをくれたら、どんなにうれしいだろうと思いました。同じような文章を書いている人と、不意に出会うことができる仕組みがあれば、どんなに素敵だろうと思いました。
 折りしも、米国で始まったブログブームが日本に上陸し、はてなダイアリーは日本発のブログツールとして人気を呼び、大きな成長を遂げています。インターネットの新しいツールとして、さまざまな機能が取り沙汰されています。しかし、ブームの本質にあるのは、たくさんの人が、毎日の生きている証を、この世に残すことができるよろこびではないかと思います。
 はてなダイアリーは「基本的なことは簡単に、でも難しいこともきちんとできる」、そんな考え方に基づいて作られています。本書では、その「基本的なこと」から、「難しいこと」まで、はてなダイアリーのさまざまな使い方がわかりやすく解説されています。それぞれの機能は、多くのユーザーからの要望や議論によって追加されてきた便利な機能ばかりです。だけどあなたにとっては、すべての機能は必要ないかもしれません。
 でもそれでよいのです。自分に必要な機能だけを使って、はてなダイアリーを使い続けてください。忙しいときは忙しい時なりに、少し凝りたい時はじっくり凝って、とにもとくにも使い続けてください。はてなを使ってよかったと思えるのは、そこからが本番です。
 1人ひとりの生活の記録や考え事など、取るに足らない些細な物語かもしれません。でもそれは、1人の人間が生きた証です。あなたが生きてそこにいた記録です。その記録がなければ、あなたのことを知ることもなく一生を終える人がほとんどなのです。そして、1年分の日記は、1年かけてしか作ることができないのです。
 1本1本は細い糸かもしれません。それでも、その糸と糸が複雑に絡み合い、見たこともないような布を織り成して、そして、その布のおかげでほんの少し、人生の幸せが増えることになればと願っています。

2004年5月
株式会社はてな代表取締役 近藤淳也

出版社からのコメント

「はてなダイアリー」は、日本で最大のユーザー数を誇るウェブ日記=ブログサービスです。ウェブブラウザを使って更新できるだけではなく、日記中の言葉をキーワード化して自動的にリンクする、画像を登録する、ケータイから日記を書くなど、誰でも簡単に始めることができ、豊富な機能を持つサービスです。  本書は、この「はてなダイアリー」の魅力と使い方を余すところなく解説しています。単なる使い方の解説に終わらず、「日記を続けるためには」「ウェブ日記とは」「ほかの日記とつながりを持つ意味」など、ウェブで日記をつけて公開する(ブログする)ということ自体についても紹介しています。

 また、「はてなダイアリー」は無料で使うことができますが、有料オプションを申し込むことで、いくつかの機能が使えるようになります。本書には、この「有料オプション」の2週間のお試しクーポンが付いているので、「はてなダイアリー」の魅力のすべてを体験することができます。  すでに「はてなダイアリー」を使っている人には、これまで使っていなかった機能を使いこなすために、これから始めようという人には、「有料オプション」も含めた「はてなダイアリー」のすべてを知るために、役立つはずです。


登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2004/05)
  • ISBN-10: 4839914982
  • ISBN-13: 978-4839914981
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 792,752位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ひでまろ
形式:単行本
~この本がターゲットとしている読者層は、「はてなダイアリー」の見た目を自分でデザインしたり、もっと色々な機能を使いこなしたいと考えている方です。
画面写真やイラスト、脚注が豊富で基本的な項目についても解説されているので、これから「はてなダイアリー」を始めようと考えている方のニーズにも応えることができます。しかし、大半はテーマのカスタ~~マイズ、モジュール、アクセス解析、キーワードなどの解説なので、内容的には中級者向けです。
ウェブログは初めてという方には、『「はてな」ではじめるブログ生活-はてな公式ハンドブック』をお勧めします。図は少なめですが、行間が広く取られていて読みやすいです。日記を書くだけなら内容的にも十分です。ただし、パソコンを使いこなしている方には~~物足りないかもしれません。
どちらの本がいいかは、「はてなダイアリー」で何をしたいかによって選べばいいと思います。
日記を書くことに専念するのなら、『「はてな」ではじめるブログ生活』で十分です。
日記をカスタマイズして多くの人に見て貰いたいのなら、「はてなダイアリーガイドブック」の方がいいでしょう。情報量はこちらの方が多いです。~~ざっと一読したあとは、必要なときに必要な部分だけを読むという使い方になると思います。~
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 使い方をよく考えて 2004/6/23
投稿者 徳保隆夫 VINE メンバー
形式:単行本
はてなダイアリーの中級解説書です。はてなダイアリーの公式ヘルプは味気ない技術仕様書風になっています。それは誰でもヘルプなしで基本操作を理解できることの裏返しなのですが、中級者へのステップアップに壁があるのも事実でした。そこで有志による「はてなダイアリーガイド」の整備が進められましたが、例によってリンクの無限回廊と説明の洪水となっているのが実状です。本書は、中級者になりたい初級者のための本です。
ふつうに日記を書くだけなら、本書を読む必要はありません。世の中なんでもそうですが、はてなの便利な機能も、知らない分には不都合ありません。けれども、勉強すれば世界が広がります。中級者の書いた「ガイド」が結局、中級者専用となるのは UNIX の世界で見慣れた光景ですが、本書は「あれもこれも」の教育欲を抑え内容を絞って見通しをよくし、矛盾と混乱と手戻りを快刀乱麻で片付けスッキリとした解説書に仕上げています。
文章中心の解説に豊富な図版を織り込んだ本書のスタイルが「ガイド」に似ていることもあり、全部 Web 上で無料で公開されている内容ではないか、との評も聞かれます。しかし本の性質上それは当然のことであり、欠点ではありません。本書の美点は、一人の著者の技術センスによる統一された情報の取捨選択と整理の妙にあります。「ガイド」で挫折した方はぜひ、本書をパソコンのお供として再挑戦される
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5つ星のうち 5.0 WEBコミュニケーションを始めよう 2004/7/11
投稿者 カスタマー
形式:単行本
「「はてな」ではじめるブログ生活―はてな公式ハンドブック」が入門者向けの入門書だとすれば、本書は中級者向けのガイド本となる。
いざはてなダイアリーを初めてみたけど、ここを変えるにはどうすればいいのか分からないとか、他のダイアリーと意見交換もしてみたいと言った、「もう一歩」について解説している。
もちろん、ある程度HPの作成の経験があるのなら、いきなり入門書として本書からはてなダイアリーを始めても良いだろう。
はてな?にはweb上にもガイドがあるのだが、使ってみると分かるのだが、実際問題として自分の居場所がどこだか見失ってしまうケースが多々多い。
その点、本書では書籍という性質上、そう言う心配は全くない。また、ダイアリーの全貌を一望できるという点でも、すでにダイアリーを使いこなしているユーザーにも是非持っていてもらいたい一冊だと思う。
ブログを使いこなすという意味でも、コメント、トラックバッグ、RSSの配信と言った、コミュニケーション機能についてもばっちり解説されている。
すでにはてなダイアリーを利用している人でも、これからインターネット日記やブログを始めようと言う人にも、インターネットを利用したWEBコミュニケーションを目指す人には、読んで損は無い一冊だ。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この本から始める 2005/6/8
投稿者 xxxranxxx
形式:単行本
Net歴3年。一昨年MyHP開設しました。
でも友人の協力と、HP作成ソフトのお陰で何とか開設することが出来たのです。
Netに関しても独学で、言うまでもありませんがHPに関しては、タグやモジュールすら理解してない状態でした。
「はてな」にユーザー登録して、他の方のブログ/ウェブ日記を色々拝見して、色々な機能が用意されていることが分かり、『私も凝ったブログにしたい』と思い、はてなダイアリーガイドブックを注文。意想外に初心者にも分かり易く書かれてあり、タグやモジュールも使いこなせるようになりました。この本がきっかけで、随分楽しくなりました。はてなに登録したらすぐに読んでみるべき著書です。
「有料オプション」のお試しクーポン付というのも良かったです。
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